不動産バブルは今年中に崩壊だろう。去年の土地売却収入が前年比でたった3.8%しか増えず急減速していることが分かった。それまでの2桁成長からすれば信じられない低さだ。中国経済はいよいよ破滅への道を歩むことになりそうだ。
21年の中国土地売却収入、前年比+3.5%へ急減速
1/28(金) 20:02配信 ロイター
[北京 28日 ロイター] – 中国財政省のデータによると、昨年の土地売却による収入は8兆7000億元(1兆4000億ドル)と前年比3.5%の増加にとどまった。
2020年の15.9%増、19年の11.4%増から急減速した。昨年1─11月は前年同期比3.8%増だった。
フィッチ・レーティングスは今週のレポートで、主要都市では国有不動産開発会社が引き続き中心的な役割を果たす可能性があるとした。「資金調達状況がまだ十分に回復していないため、民間不動産会社の取得は、特に22年前半は控えめな水準になる」との見方を示した。
「新築住宅の販売不振も不動産会社の土地補充を圧迫する」とし「22年に全国の住宅用不動産販売額が10─15%減少する」と予想した。
学びがある! 7
分かりやすい! 2
新しい視点! 4
放っておけばウイグルの土地も売却しただろう
ワトソン君土地の売却って、政府の収入なんですよね?黒井さんからそう聞きました!
黒井ああ。不動産開発会社が海外債権者にガンガン出資してもらって、その資金で二束三文の土地を一気に高値で購入。地方政府にガッポガッポと収入をもたらしていたという構造だ。出来上がった不動産を外国人や中国の都心部の富裕層に高値で売れば不動産会社も儲けられる。
ワトソン君それが、ダメになったんですね・・・。土地は有限なのでは?
黒井米国側も冷静に中国経済の限度を見極めていたと思うぞ。こいつらは放っておけばウイグルやチベットの土地までも切り売りし始めかねないと。だから適当な所で手を引いてその狂った仕組みを破綻させるように仕向けた。
ワトソン君アメリカがお金を出さないと、中国は土地を買えないんですか?
黒井土地を高値で購入するための資金がないよ。中国資本だけでは人民元しか手に入らないから、海外の高級な建材を輸入できない。中国製の家具や木材、アルミサッシなどで補えばポンコツマンションで高値で売れないからな。
バブル崩壊の黒幕は中国政府自身という説
ワトソン君ネットユーザーの反応です!
・別の記事では、土地使用権払い下げの総額は100兆円で前年比9%減少とありました。保有資産を切り売りしてるんですか?
・中国共産党のお金儲けの仕組みが、未だに増収状態です
黒井ふむ。土地使用権の払い下げと土地売却はほぼ同じ意味だと思うんだが、怪しいね。中国政府は数字を盛ってるのか?まあこの異様な仕組みが長続きするはずはないし日本にとってはどうでもいい話だがな。
ワトソン君中国はわざとバブル崩壊を起こすと言ってる人もいるんですけど、絶対ウソだと思います!
ワトソン君中国の皆さん、世界に迷惑をかけたら領土で支払ってもらいます!さようなら!
黒井わざとバブル崩壊させて富裕層から一斉に資産を巻き上げて共同富裕構想を実現させるんだろ?そんなのはとっくに把握している。実際には共同貧困構想だけどな。
黒井日本には関係ない!どうでもいい!中国さようなら!