年末の「日本レコード大賞」で3年連続の栄冠に輝いたMrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)。そのボーカル、大森元貴(29才)が打ち上げの席で発した「これから帰って歌を書きます」というストイックな言葉は、居合わせた関係者たちを驚かせました。多忙を極めるトップアーティストの知られざる「ワーカホリック」な一面と、それに伴う健康面への懸念が浮上しています。
快進撃止まらず、大森の多才ぶりが際立つ一年
レコード大賞の受賞後、大森さんは周囲への感謝を述べつつも、すでに夜10時半を回っていたにもかかわらず、帰宅後に「仕事」をすると宣言。その翌日にはグループ初となる「NHK紅白歌合戦」の大トリを務め上げるなど、ミセスの勢いは止まりません。さらに今年4月には嵐以来史上2組目となる国立競技場4DAYSライブの開催も決定しており、2026年もその活躍から目が離せません。
バンド活動の他にも、大森さんは連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)への出演、そしてミセス初の冠バラエティー番組『テレビ×ミセス』(TBS系)が今春からレギュラー化するなど、メンバーの俳優としての躍進も目覚ましいものがあります。昨年以上に多忙なスケジュールが予想され、「テレビ局関係者」は「昨年以上に多忙な毎日を送ることになるでしょう」と語ります。
日本レコード大賞を3年連続受賞したMrs. GREEN APPLE
「ワーカホリック」気質と懸念される健康状態
しかし、大森さんの大車輪の働きには、関係者から不安の声も上がっています。「歌番組への出演が続いた昨年末、大森さんの表情には時折疲れが見え隠れしていました。喉の調子も万全ではなかったのか、首元に鍼治療をしながら乗り切ったそうです」と「芸能関係者」は証言します。自宅でも創作活動に励む姿は、ファンや関係者の間では「責任感が強く、ワーカホリックな気質である」ことで知られていますが、その厳しすぎる姿勢に心配の声が寄せられています。
実際に大森さん自身も1月2日には自身のX(旧Twitter)に《休み方わからなすぎ》と投稿しており、その多忙さが伺えます。音楽界を牽引する存在として、大森さんの健康が第一に願われます。
結びに
Mrs. GREEN APPLEの快進撃を支える大森元貴さんの比類なき才能と情熱は、日本の音楽シーンに不可欠なものです。しかし、その輝かしい活躍の裏で、彼の健康状態への懸念は増すばかりです。どうか無理をせず、健康に留意しながら、これからも素晴らしい音楽を届け続けてくれることを心から願っています。
参考文献
- 女性セブン2026年1月22日号





