都内で3年ぶり「はしか」の感染確認 30代女性と40代男性が入院 4月と5月に新幹線を利用

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都内で3年ぶり「はしか」の感染確認 30代女性と40代男性が入院 4月と5月に新幹線を利用

FNNプライムオンライン

5月3日、都内在住の30代女性と40代男性のはしかの感染が確認された。2人は都内の病院に入院している。

都内ではしかが確認されたのは2020年2月以来3年ぶり。

2人は4月23日、東海道・山陽新幹線のぞみ50号の9号車(グリーン車・新神戸駅18:52発→東京駅21:33着)を利用していたという。

また、男性は発症後の5月4日、東海道新幹線こだま740号の10号車(グリーン車・三島駅18:54発→新横浜駅19:29着)に乗車していたということだ。

都は発熱、発疹など、はしかを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関にはしかの疑いがあることを伝え受診するよう呼びかけている。

はしかは、感染力はきわめて強く、免疫を持っていない人が感染している人に接すると、ほぼ100%の人が感染し発症するという。

また合併症として、肺炎、中耳炎、まれに、脳炎、失明等があり、肺炎や脳炎は、重症化すると死亡することもあるが、ワクチンで予防できるほか、一度感染して発症すると一生免疫が持続するといわれている。

社会部

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