米最高裁、同性婚のデザイン拒否を支持 事業主の「表現の自由」


米最高裁、同性婚のデザイン拒否を支持 事業主の「表現の自由」

30日、ワシントンの米最高裁前に集まった報道陣ら(EPA時事)

 同州は顧客の性的指向への差別を禁止。しかし、最高裁はデザイナーは憲法修正第1条に基づき、自分が同意できないデザインの作成を拒否する「表現の自由」を有すると述べた。

 この判決により、公共におけるLGBTなど性的少数者の権利を保護している他の州法下でも、デザイナーのような事業主が表現の自由を理由に処罰を免れる可能性がある。最高裁の9人の判事のうち保守派6人全員がデザイナーを支持した。 



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