高岡蒼佑、ジャニーズ白波瀬前副社長を断罪- 「タレントを矢面に立たせ自分は雲隠れ」

高岡蒼佑

元俳優の高岡蒼佑が、故ジャニー喜多川氏の性加害問題のキーマンである白波瀬傑氏を厳しく批判しました。

白波瀬氏の経歴

白波瀬氏は1975年にジャニーズ事務所に入社し、1996年に同社の取締役、2016年には副社長に就任しました。彼は2000年代の週刊文春との法廷闘争で証言台に立ったこともあり、ジャニー氏の黒子として同社を支えてきた存在です。また、テレビや新聞のジャニーズ担当者をまとめ、報道規制を行う立場でもありました。

白波瀬氏の現在の動向

白波瀬氏はジャニー氏の性加害問題を受けて副社長を辞任しました。一部メディアによると、現在は「嘱託社員」として勤務しているとのことです。しかし、2度のジャニーズ会見では登壇せず、彼の説明責任を求める声が上がっています。

高岡蒼佑の批判

高岡は、白波瀬氏が行っているタレントを守るための行動について批判しました。彼は一部メディアの記事を引用し、「自分の所のタレントを矢面に立たせ、自分は雲隠れ。こんなことが許されて良いわけがない」と断罪しました。

また、高岡は逮捕者がいないことに疑問を呈しました。「この大事件の逮捕者はいまのところ0。児童福祉法違反や他の問題が出てくるはずなのに、捜査はされているのでしょうか」と問題提起しました。彼は読者に対し、現実に驚かないように心の準備をするように呼びかけ、今後の騒動はさらに広がっていくであろうことを予告しました。

先月のストーリーズでも、高岡は性加害問題を信じることができない人々に向けて、「行為の写真を見ていないから信じない。お花畑も大概にしたほうがいいです。誰も納得できないのではなく、きっとあなたが納得できないだけだと思います」と現実を直視するように忠告しました。

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