ゴミが増える時代 マットレスは捨てられないかも?

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ごみ清掃員として働くお笑いコンビ「マシンガンズ」の滝沢秀一さん(47歳)が、自身のX(旧ツイッター)で粗大ゴミについての情報を発信しました。

最近、スプリング入りのマットレスを粗大ごみで受け入れていない自治体が増えていることを聞いたと滝沢さんは投稿しました。

「不燃ごみは小さく砕いて最終処分場に埋めるのですが、スプリングが入っていると砕けないので、どうするんだろうなと」と、疑問を持っていたことを明かしました。

調べてみると、スプリング入りマットレスは適正処理が難しいと指定されているのだそうです。まだ受け入れている自治体もありますが、これからマットレスを購入しようと考えている人は注意が必要かもしれません。

滝沢さんの投稿には、「困っちゃう…」「ベッドのマットレスのことは考えてなかった」「不法投棄とか増えそう」といったコメントが寄せられました。

粗大ゴミ処理の問題はますます深刻化しており、私たち一人ひとりが買い物をする際にも考える必要があります。捨てられないものを買い込まないようにしましょう。

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