韓国からヒト・モノ・カネがすべて流出! 「韓国はもう無理。財産守れない」 終わったな…

韓国からヒト・モノ・カネがすべて流出! 「韓国はもう無理。財産守れない」 終わったな…

中央日報にしては珍しく気合いの入った嘆き記事だ。日本と絡めることもなく純粋に韓国経済が危機的状況にあることを嘆いている。それにより韓国から人やお金に企業、つまりヒトモノカネすべてが出ていくことを警戒しているようだ。比較的余裕のある富裕層から米国や東南アジアに逃げ始めている実態を包み隠さず報道している。来たる朝鮮有事に備えている可能性を視野に入れる富裕層も多く存在する様子だ。

<人・お金・企業が韓国から出ていく(上)>「韓国では財産を守れない」…資産家が移住
10/14(月) 11:31配信 中央日報日本語版

3日、マレーシアの最南端ジョホールバル(Johor bahru)の新都市プテリハーバー。ジョホール海峡の向こう側にシンガポールが見える。シンガポールと向かい合う浜辺に沿って30階建てコンドミニアムの工事が行われている。観光地でもないが、韓国人観光客が目につく。移民を準備中の人たちが現地踏査に来たのだ。海外移住専門業者ユーワン(U1)インターナショナルのチョ・ヒョン代表は「月に30-40人が居住環境や住む家を見るために事前踏査している」とし「10年分の長期ビザ申請件数が昨年1500件と、1年間に倍増した」と伝えた。

ジョホールバルで事業を準備中のユさん(37)は「他の東南アジアの国とは違って法人株式100%所有を認めているうえ、事業投資費用が少なく、カフェ事業をする計画」と述べた。ユさんは「うまくいかなくても利子所得税がない銀行預金に入れておけば約4%の利子を受けることができる」とし「長期的に韓国にとどまるよりもお金を稼げる機会は多い」と話した。40代の事業家イさんは「韓国で人件費と各種税金問題でストレスを受け、韓国を離れることにした」とし「(マレーシアは)相続・贈与税もなく、韓国に残しておいた財産も整理する計画」と話した。

◆富裕層が「保険加入」のように移民チケット購入

韓国経済に対する不安と社会への不満から韓国を離れようとする人が増えている。移民の需要が増え、ソウル江南(カンナム)圏を中心に開催されていた投資移民説明会は釜山(プサン)や済州(チェジュ)でも開かれている。2019年の移民ブームは韓国社会に広がる「未来に対する不安感」を表す断面だ。

ウリィ銀行のキム・インウン営業本部長は「資産家は最近の韓国経済や政府の政策を眺めながら、時間が経過するほど財産を守るのが難しいという懸念を強めている」とし「(資産家は)有事の際、いつでも生活基盤を移せるように永住権を取ろうとしている」と述べた。あたかも保険に加入するように移民チケットを買うということだ。

米国務省のビザ発行統計によると、昨年投資移民ビザを取得した韓国人は前年比で倍以上の531人だった。韓国は中国、ベトナム、インドに次いで投資移民発行国4位だ。

◆企業の社長も移民して雇用不足、経済は悪循環

移民行列に火をつけたのは企業の社長らだ。一部は会社は厳しい状況を迎え、賃金が安くて税制優遇がある東南アジアに流れるように工場を移す。工場の移転や閉鎖は国内の雇用縮小につながる。経済の悪循環だ。大企業も生産基地を海外に移す動きが加速している。グローバル市場を拡大するための戦略だと主張するが、少子高齢化が進み、各種規制が足かせとなる韓国市場の投資魅力度が落ちたという理由も大きい。

匿名を求めた都市銀行プライベートバンカー(PB)は「今月に入って顧客のうち事業家4人が米国投資移民を申請した」とし「子どもを留学させても最高経営責任者(CEO)は韓国に残って会社を経営していた過去とは違い、事業を整理したり海外に移転させたりするCEOが増えている」と説明した。また「最低賃金の引き上げと週52時間勤務で人件費の負担が増え、これ以上持ちこたえるのは容易でない、と話している」と伝えた。

自動車部品会社を経営するイ・ヨンホ会長(仮名)は昨年、事業体は国内に置いたまま家族とシンガポール行きを選択した。過去30年間にわたり企業を経営してきたが、家業継承に悩んで個人的に出した決断だ。イ会長は「家業相続控除の要件が厳しく、相続するには数百億ウォンの現金が必要だった。税金のストレスで健康までが悪化し、企業も手放すつもりで韓国を離れた」とし「これから韓国にある会社をどうするか考える」と話した。
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191014-00000015-cnippou-kr
ジョホールバルと言えば歓喜
この記事は、日本語版で報道してよかったんでしょうか・・・?韓国の人達の愛国心が、心配です!

まあ中央日報としても嘆きどころだと思ったんじゃない?実際韓国の情勢は政治経済ともにかなり先行きが怪しい。年内にも米朝交渉がデッドラインを迎えるが、そこから先は2017年のような緊迫した状況にならないとも限らないからな。

マレーシアのジョホールバルに、韓国の人達が移住してるんですか?初めて聞きました!

どうやらそうらしいね。少し前にマハティール首相が中国企業のプロジェクトを停止させたりビザを厳格化させたりという話ならあったと思うけど。それから時を経て韓国民が海外逃避先として選び始めたようだ。

「プテリハーバー」という名前には、聞き覚えがあります。

まさに。俺が重点監視対象に指定してる“ある人物”が不動産を保有しているからな。誰かは明言しないが。ちなみにジョホールバルについては日本人も多く住んでいるそうだ。“ジョホールバルの歓喜”というフレーズを想起させるだけに縁起がいいと感じている人も多いはずだ。

どういう意味ですか?

1998年のフランス大会出場が懸かったアジア代表決定戦でイランに3-2で勝利した試合のことだ。延長戦で”野人岡野”がゴールデンゴールを決めて初のW杯本戦出場権を得た。まさに奇跡のような試合だったわけ。

ゴールデンボールとは?

ゴールデンゴールなwww 延長戦でどちらかが先に決めればそれで試合終了という方式だ。当時はこの方式が主流だったが2004年に廃止されてしまった。ゴールデンゴール方式でW杯本戦進出を決めたのは日本代表が唯一だそうだ。このこともジョホールバルの一戦をより伝説的なものにしていると言っていいだろう。

韓国の富裕層が”有事”を想定して逃げ始めている
ボクは初めて知ったんですけど、すごい話ですね・・・。それで、マレーシアを好きな日本人が多いんですね!やっと理由が分かりました。

これとは反対に”ドーハの悲劇”という言葉もあってだな。1994年米国大会のアジア地区最終予選で日本がイラクに引き分けてしまい初の本戦出場を逃した試合だ。

同時に行なわれた試合で韓国が3-0で北朝鮮に勝ったために代わりに韓国が本戦出場への切符を手に入れた。これが理由で韓国では同じ試合について”ドーハの奇跡”と呼ばれているそうだ。

韓国は、やっぱり日本とは共存できない国だと思いました!

その影響もあってか韓国とカタールの外交関係も悪くはない。文在寅が今年1月に韓国のLNG船舶を60隻導入する計画をカタールに持ちかけたりしているのはそういう背景があってのことだ。サッカーは政治なんだよ。

韓国民の国外脱出の話に戻そう。記事中には”有事の際”という文言が見られる。簡単に韓国から出られる人はそう多くはないだろうが、一部の富裕層の中には韓国が近いうちに有事に巻き込まれることを想定し始めた人がいるという話だ。

アメリカにも、多く逃げようとしてるみたいですね!投資移民ビザを獲得した韓国の人は、日本よりも多くて4位みたいです!

注目はここに“ベトナム”の国名があることだね。カリフォルニアには数年前までベトナム共和国の臨時政府があったことは広く知られているが、そういう経緯もあってベトナム国民は意外と米国を移住先に選ぶことが多いんだろう。サムスンが本拠地を置いている理由もここにありそうだ。

韓国の人達は、ベトナムにも移住してますよね?ベトナムやフィリピンへ向かう人が、すごく増えてるそうです!

ベトナムって住みやすいのかな?いまいち実情が読めないけど。ベトナムを選ぶなら先にタイを検討しそうなものだがな。

カンボジアが、今すごく人気らしいです!アメリカドルで預金できるし、不動産で大儲けした人もいるって。近所のお姉さんが言ってました!

どこでそういう情報を仕入れたんだ?その“近所のお姉さん”とやらは。

探してみたら、こんな記事が見つかりました・・・。この記事を見たのかもしれないです。

富裕層女性はバッグと財布に何を入れているか
10/12(土) 6:15配信 プレジデントオンライン

■愛用しているのは、ルイ・ヴィトンのトートバッグ

カンボジアを中心に不動産サービス業を展開する「アンナアドバイザーズ」の社長、荒木杏奈さんが愛用しているのは、ルイ・ヴィトンのトートバッグだ。

「あちこち走り回るので、パソコンが入るサイズが必須条件です」

ほかにも印鑑や物件のチラシなど仕事道具がぎっしり。息子に必要なティッシュや母子健康手帳も入っていた。バッグをのぞくだけで、仕事と子育てを両立しながら働く姿が目に浮かぶ。そんな荒木さんの資産は約2億円。冒険的な仕事人生を送りながら貯めた額である。

金融系の会社で東南アジアの投資環境を調査すると、カンボジアが魅力的な投資環境にあると気づき、27歳で退社。独身だったことから「失うものは何もない」と、単身カンボジアに移住。知人にすすめられ、財産をつぎ込んで頭金を入れた1250万円の物件が、たったの半年で1800万円にまで高騰したのだ。

「カンボジアの不動産はおもしろい!  伸びると確信して現地で起業し、不動産業務の免許を取りました」

(以下略)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191012-00029987-president-bus_all

ふむ。カンボジア不動産で2億円の財を成したと。なかなか素晴らしいサクセスストーリーじゃないか?だがこうして表に出てきてしまった時点で出遅れ感は否めないだろう。数年前に同じことをしなければいけなかったわけだ。

この記事のネットユーザーは、冷ややかな意見を並べてますね・・・。あまり参考にならないので、見るのをやめました。

結論:韓国崩壊後の移住先はどこになるのかに関心が移り始める
中央日報の記事ではシンガポールに移住した会長の話も掲載されているね。相続税が重しとなっているようだ。マレーシアのジョホールバルが選ばれる理由はシンガポールとの距離の近さだそうだが、ワトソン君はどう思う?

それなら、シンガポールに住む方がいいと思いますけど・・・。シンガポールは最近空港のターミナルが新しくなったし、巨大な噴水が流れてます!

まあ物価の安さとか生活環境に教育費などを加味した結論だろうね。俺が重点監視している例の人物はシンガポールにも住んでいたことがある。今は拠点も含めてすべて撤退させて銀行口座のみを残している状況のようだ。ジョホールバルに保有している不動産はあっという間に他人に貸してしまうなどマレーシアに住むことに関心はないらしい。

そうなんですか?

シンガポールと言えば金融事件絡みの小説が割と面白かったりする。黒いマネーの動きを題材にしてたりしてな。フィクションであっても妙に設定がリアルで実話を元にしてるんじゃないかと思ったりもした。それ以来シンガポール在住というだけで穿った目で見るようになった。

マーライオンは見かけ倒しだってよく言われるんですけど、ボクは見た目がかわいいしいいと思います!

あれはマーライオン単体で見てはだめだ。後ろの優雅なオフィスビルのスカイラインや木々の緑を複合的にカメラに収めるための場所なんだよ。まさにオフショアセンターという雰囲気が出るだろ?シンガポールの国家戦略を結集させた一大観光スポットという解釈だ。

確かに!カッコいい写真が、いくつも見つかります。ボクも、シンガポールに行きたくなってきました!

結論としては韓国が有事で崩壊した後の話もそろそろ考え始めなくてはならないということになるね。韓国では海外移住ブームが到来するのかもしれないが、あいにく脱日本計画による日本不買運動が進んでいるために日本へ逃げてくる人は少なくなるしかない。米国や東南アジアが注目される理由だ。この話題は定期的に追いかけよう。

中央日報さん、(下)を楽しみにしてます!早く書いてください!

愛国日報が上下形式で記事を書くのは珍しいからな。気合いが入っている証拠だろう。中身の詰まった嘆き記事を期待しているよ。