日本共産党、中国共産党を批判「もはや社会主義国家とは言えない」
1: バックドロップ(茸) [US] 2019/11/07(木) 00:28:33.99 ID:aezAjheM0● BE:271912485-2BP(2000)
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「自分たちが中国を批判することに意味がある」16年ぶりの綱領改定で中国共産党に厳しい姿勢、日本共産党の意図は
4日に共産党本部で開かれた「第8回中央委員会総会」で、志位和夫委員長が16年ぶりとなる「日本共産党綱領」の一部改定案を示した。
今回の改定のポイントとして注目されるのが、中国政府、そして中国共産党に対するスタンスの変化だ。志位委員長は尖閣諸島での領海侵犯の常態化や香港やウイグル自治区での人権問題の深刻化などを指摘、
「中国の行動は、どれも社会主義の原則や理念と両立し得ないものと言わなければならない」と批判。改定案からも「『市場経済を通じて社会主義へ』という取り組みなど、
社会主義がめざす新しい探求が開始され、人口が13億を超える大きな地域での発展として、21世紀の世界史の重要な流れの一つとなろうとしている」(第3章「世界情勢論」、2004年改定)という記述を削除した。
5日放送のAbemaTV『AbemaPrime』に出演した小池晃書記局長は「世界の見方を、もうちょっと長い目で見て正確にしようという思いで綱領を変える。要するに、これは中国が目指しているものは、もはや社会主義とは言えないのではないか、ということだ」と説明する。
「社会主義とは本来、人間が本当の意味で束縛から自由に生きていけるようにするもの。それが民主主義の否定や人権の抑圧、あるいは核兵器禁止条約に反対する動きをしている。3年前の党大会でも“大国主義・覇権主義の道を進んでいる”と警告したが、向こうは“それは削ってくれ”と言ってきた。
しかし、その後も尖閣諸島での領海侵犯、香港の事態に対する武力による威嚇、チベットでの人権問題など、どんどんひどくなっている。それを今回の綱領ではっきりさせようということにした」。
https://times.abema.tv/posts/7027097
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