芸能界で個性的な存在感を放つ山口智充さん。今回は、彼が自身のInstagramで愛車への熱い想いを明かし、話題となっています。その愛車とは、2005年式のマツダ「ボンゴ ブローニバン」。芸能界では珍しい、商用バンへのこだわりを紐解いていきます。
愛車は働くクルマ!ボンゴ ブローニバンへの情熱
山口さんは、子供の頃から街中で働く商用バンに魅力を感じていたそう。「現場感、タフ感、着飾らない無骨感、でもしっかり仕事するカッコ良さ」に惹かれ、これまでにも「初代プロボックス」「ハイエース200系初代」「二代目アクティバン」と乗り継いできたとのこと。そして2020年、ついに運命の出会い。「ずっと欲しかった」というボンゴ ブローニバンを手に入れた喜びをInstagramで語っています。
山口智充さんのボンゴ ブローニバン
「この普通の『ザ・商用車』な色! バンパー! マニュアル! てっちんホイール! 全てが僕のドンピシャでした」と、その興奮が伝わってくるコメント。テレビ局の駐車場に高級車が並ぶ中、ボンゴが停まっている光景も「業者さんが間違えて出演者エリアに停めてる感じで、かなりいいですよ」とユーモアたっぷりに語っています。
車選びはステータスではなく、本当に好きなもの!
山口さんの車選びの哲学は、「自分に嘘つかず、カッコつけず、本当に『自分が好きな車に乗る!』」。「お金があるから高い物を買うのではなく、お金が無いから安い物を買うのではなく、本当に欲しいものを手に入れる!その為に頑張る!それがいちばん気持ちいい!」と力説。 自動車評論家の山田太郎氏(仮名)も、「自分の価値観を大切にする山口さんの姿勢は、多くの車好きの共感を呼ぶでしょう」とコメントしています。
好きな車に乗る喜び、人生の豊かさ
山口さんは、ボンゴ ブローニバンの他にもトヨタ「コンフォート セダン」や三菱の「ジープ」、そしてバイクも数台所有しているとのこと。車やモノをステータスシンボルとしてではなく、純粋に好きなものを所有する喜び、そしてその喜びを手に入れるために努力することの大切さを訴えています。
山口智充さんのボンゴ ブローニバン
彼の言葉は、私たちに「本当に大切なものは何か」を改めて考えさせてくれます。自分の好きなものに囲まれた生活、それこそが人生の豊かさなのかもしれません。