ウクライナのゼレンスキー大統領はアメリカのトランプ大統領と19日、電話会談をすると明らかにしました。
ゼレンスキー氏は19日、訪問先のフィンランドで記者会見し「きょうトランプ氏と話をしてプーチン大統領との会話の詳細について聞く」と述べました。
前日にはトランプ氏とロシアのプーチン大統領が電話会談をしていて、ゼレンスキー氏は会談内容について説明を受けるものとみられます。
また、ゼレンスキー氏はロシア側がエネルギー関連施設への30日間の攻撃停止に合意した後も無人機による攻撃を受けたとして、「プーチン氏の言葉は現実と大きくかけ離れている」と指摘しました。
トランプ氏とゼレンスキー氏が直接対話するのは、ホワイトハウスで激しい口論となった2月28日以来です。
フジテレビ,国際取材部