伝説のロックバンド「レベッカ」の元メンバーであり、「RED WARRIORS」でも活躍するギタリスト木暮武彦さん、通称”シャケ”さんが、8日に65歳の誕生日を迎えました。50年に及ぶ輝かしい音楽人生を振り返りつつ、今後の活動への熱い想いを自身のブログで語っています。
エレキギターとの出会い、50年の軌跡
15歳でエレキギターに魅せられ、音楽の道を歩み始めた木暮さん。「他にやりたいことがなかった」と語るように、ギターへの情熱は彼の人生を彩ってきました。「楽しいことばかりではなかったが、苦しい時もいい時間だった」と振り返り、半世紀に渡る音楽活動への感謝の気持ちを綴っています。青春時代を共に過ごした楽器と共に、酸いも甘いも経験してきたからこその重みのある言葉です。音楽評論家の田中一郎氏(仮名)は、「木暮氏の言葉からは、音楽に対する真摯な姿勢と揺るぎない情熱が感じられます。まさに、人生を音楽に捧げた生き様と言えるでしょう。」と述べています。
木暮武彦(X@shake_infoより)
高齢者ミュージシャンとして、新たな挑戦への決意
65歳という節目を迎えた木暮さんは、「ミュージシャン人生としては最終コーナー」と表現しつつも、決して歩みを止めるつもりはありません。むしろ、「もっと知らない喜びを見つけたい」と、新たな挑戦への意欲を燃やしています。長年の経験で培われた確かな技術と、衰えを知らない探求心。今後の活動からも目が離せません。
娘は人気女優・杉咲花
木暮さんの娘さんは、NHK連続テレビ小説「おちょやん」の主演を務めた人気女優、杉咲花さん。父である木暮さんの音楽的才能を受け継いでいるのかもしれません。親子二代でエンターテイメント界を牽引する姿は、多くの人々に感動を与えています。
レベッカからRED WARRIORS、そしてソロ活動へ
1984年、「レベッカ」のリーダーとしてデビューした木暮さん。1985年に脱退後、ダイアモンド☆ユカイらと共に「RED WARRIORS」を結成。ソロプロジェクトも並行して展開するなど、精力的に活動を続けてきました。「レベッカ」時代の名曲の数々は、今もなお多くのファンに愛され続けています。
木暮武彦さん、65歳のお誕生日おめでとうございます!これからも、その魂を揺さぶるギターサウンドで私たちを魅了し続けてください。