人気YouTuber「中町兄妹」の兄、中町JPさんが、過去にX(旧Twitter)に投稿した違法薬物に関する内容について、改めて釈明しました。
過去のツイートが炎上、改めて釈明
中町JPさんは、カノックスターさんのYouTubeチャンネルに出演し、以前の道路陥没事故に関する不適切発言で炎上した騒動を振り返りました。その中で、2014年4月に投稿した「昔なくした財布見つかった、コカイン入ってたけどばれてないかそれだけが心配」というツイートが再び注目を集め、物議を醸していました。
中町兄妹の中町jp(2023年1月撮影)
中町JPさんは、この投稿について「ツイートしたことを全く覚えていなかった」と語り、高校1年生当時のものだと説明しました。当時はTwitterが出始めた頃で、地元の友達と「オラオラ嘘ボケ」のツイートを競い合うような時期だったとし、「もちろん嘘。高1だし」と釈明しました。
カノックスターさんも「信じちゃってた」 デジタルタトゥーの怖さを痛感
しかし、カノックスターさんから「(交友関係から)結構、悪さしてる人たちだと思ってたから、信じちゃってた」と明かされると、中町JPさんは「全部、俺が悪い」と反省の言葉を述べました。「デジタルタトゥーだから、高校生のみんなには反面教師にしてほしい」と呼びかけ、11年前のツイートがこのような形で問題になるとは考えてもいなかったと嘆きました。
専門家の見解:安易なSNS投稿のリスク
SNS専門家の山田花子さん(仮名)は、「若気の至りで軽い気持ちでした投稿が、後々大きな影響を与える可能性があることを認識すべきです。特に、違法薬物に関する発言は、社会的に許容されるものではなく、深刻な事態を招きかねません」と警鐘を鳴らしています。
人気ユーチューバーが謝罪
まとめ:過去の投稿が未来に影響することも
今回の騒動は、一度ネット上に公開された情報は完全に消えることがなく、将来にわたって影響を及ぼす可能性があることを改めて示しました。SNSを利用する際には、投稿内容をよく考え、責任ある行動を心がけることが重要です。