『焼肉きんぐ』隣のテーブルで嘔吐し続ける客を“放置”  店の対応がSNSで炎上 広報が「配慮が不十分」と謝罪


◆焼肉きんぐ【お詫びとお知らせ】【写真】

 事の発端は、3月28日に「焼肉きんぐ」で食事をしたユーザーが、不快な思いをしたと投稿したこと。隣の席の客がテーブル付近で嘔吐(おうと)しつづけ、結果”放置”状態に。不快に感じたが、席の移動を含めて不適切な対応をされたなどと訴え、ネット上で波紋を広げていた。

 だが31日、運営する物語コーポレーションが公式サイトにて「当社が運営する直営店『焼肉きんぐ 名古屋上飯田店(愛知県名古屋市)』(以下、該当店舗)におきまして、3月28日(金)の営業中に発生した事案に関するSNS上の投稿により、多くの皆様にご不安やご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪文を掲載。

 嘔吐した客への対応や、周囲の客への配慮、衛生面に関する措置、謝罪の仕方など「適切な配慮が不十分」だったと説明。29日に該当店舗で衛生対策をし、保健所へも報告して指導をあおいでいるとも明かした。

 トラブルを訴えていたユーザーは2日までにスレッズにて、本社の責任者に「真摯(しんし)に対応していただきました」と報告。ブロック長が自ら保健所に連絡したと”解決”を強調した。

中日スポーツ



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