G-DRAGONのコンサートで、観客席での喫煙が問題となり、SNSで非難が殺到しています。一体何が起こったのでしょうか?本記事では、この騒動の背景やファンの反応、そして韓国の喫煙ルールについて詳しく解説します。
G-DRAGONコンサートで喫煙騒動勃発!
3月29日と30日に京畿道高陽総合運動場で行われたG-DRAGONのワールドツアー「Coupang Play Presents G-DRAGON 2025 World Tour [WE:VOLUTION] in Korea」で、観客席での喫煙が問題視されています。29日の公演中、中国人カップルが電子タバコを吸っているところが目撃され、その様子を撮影した動画がSNSで拡散、炎上騒動に発展しました。
G-DRAGONコンサートの様子
韓国ファンの怒り爆発!マナー違反に非難殺到
この動画を投稿した韓国人ファンは、「まるで中国旅行に来たかのようだった」と、多数の中国人ファンがいたことに触れながら、彼らのマナーの悪さに不満を漏らしました。アンコールの声援やスローガンの掲出もなく、公演中に電子タバコを吸うカップルまでいたことに憤慨。「警備員が注意しても聞かず、立ち去るとまた吸い始めた」と、その一部始終を詳細に綴っています。
韓国の芸能評論家、イ・ジョンミン氏(仮名)は「アーティストへの敬意を欠いた行為であり、他の観客の迷惑も顧みない、許しがたい行為だ」と厳しく批判しています。
この投稿をきっかけに、SNS上では「中国でも公演中の喫煙は禁止されているはず」「自国でも許されない行為を他国で平然と行うとは信じられない」「初めてコンサート会場でタバコを吸う人を見た」など、非難の声が殺到しています。
電子タバコを吸う観客
韓国の喫煙ルールと罰則
韓国では、電子タバコを含むタバコの喫煙は、公共の室内やイベント会場では原則禁止されています。違反した場合、罰金が科せられる可能性があります。今回のケースでは、会場の規定に違反しただけでなく、他の観客への迷惑行為としても問題視されています。
まとめ:コンサートは皆で楽しむもの
今回の騒動は、コンサートにおけるマナーの重要性を改めて問うものとなりました。アーティストのパフォーマンスを最大限に楽しむためにも、観客一人ひとりがルールとマナーを守り、お互いに配慮することが大切です。
G-DRAGONの素晴らしいパフォーマンスに水を差すような行為は、ファンとして残念でなりません。今後のコンサートでは、このような問題が起こらないことを願うばかりです。