「手がかじかんで…」…韓国・サッカー場56個分焼いた山火事の原因は「雑草のヤマにライターで火」


忠清北道沃川郡の特別司法警察と山林当局は、80代の男性が火災発生の容疑を認めたと発表した。

男性は火元とされる沃川郡の現場で、自らの過失を認めた。調査によると、男性は畑で雑草を整理した後、「手がかじかんで温まりたくなった」として、雑草の山にライターで火をつけたという。

この火が山に燃え広がり、男性は自ら消火を試みたが手にやけどを負い、救急車で搬送された。途中、救急隊員に「ゴミを燃やしていて火を出してしまった」と説明したという。

山火事は3月23日午前11時55分ごろに発生し、近隣の野山へと延焼。被害面積は40ヘクタール(約12万1000坪)に達し、サッカー場約56面分に相当する広さが焼失した。火は約8時間後にようやく鎮火された。

当局は、男性を「山林保護法」違反の失火容疑で立件した。

(c)KOREA WAVE/AFPBB News

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