「5時に夢中!」20周年記念放送に、歌手の美川憲一が登場!デビュー60周年を迎える美川が、波乱万丈の人生を語る中で、あの世紀の破局秘話を再び激白しました。GLAYのTAKURO、B’zの松本孝弘との交流秘話も明らかに。
デビュー60周年!豪華アーティスト提供の新曲秘話
今年デビュー60周年を迎えた美川憲一。記念シングル「これで良しとする」は、なんとGLAYのTAKUROが作詞、B’zの松本孝弘が作曲という豪華な顔ぶれ。美川は番組内で、松本とはロサンゼルスの自宅に遊びに行くほどの仲だったこと、TAKUROともロス仲間であったことを明かし、「ロス仲間で曲を作った」と語りました。まさに、60年のキャリアを彩るにふさわしいエピソードです。
美川憲一
世紀の破局劇、再び!宮沢りえと貴乃花の真相とは?
番組MCのミッツ・マングローブから、かつて世間を騒がせた宮沢りえと貴乃花(当時:貴花田)の婚約破棄について問われると、美川は「(宮沢の)お母さんに頼まれたの。『壊して』って言われたの」と衝撃の発言。当時、「芸能界のご意見番」として名を馳せていた美川だからこそ、語れる真実と言えるでしょう。中尾ミエも驚きを隠せない様子で「あなたが破談にしたの?」と質問すると、美川は「壊してったら壊すの簡単じゃないの」とあっけらかんと答え、スタジオを驚かせました。
芸能リポーターとの関係性も暴露
長年芸能界で活躍してきた美川は、芸能リポーターとの関係性についても言及。「割と協力的な人が多いのよ。昔からの付き合いだから」と語り、芸能界の裏側を垣間見せる場面も。
歌手・中孝介容疑者の事件にも言及
銭湯でわいせつ行為をし逮捕された歌手・中孝介容疑者について、ミッツから質問されると、美川は「しょうがないわねぇ。なんでそんなのアンタ。ねぇ…。そんなに」と言葉を詰まらせ、その後吹き出してしまいました。「言えないこともあんじゃないの?」と続け、スタジオは大爆笑に包まれました。
美川憲一、60年の軌跡とこれからの展望
デビュー60周年を迎えた美川憲一。数々の伝説を残してきた美川は、これからも私たちを驚かせ、そして楽しませてくれることでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。