NHK連続テレビ小説「あんぱん」の第11話が4月14日に放送されます。ヒロイン今田美桜さん演じる朝田のぶと、北村匠海さん演じる柳井嵩の恋模様に新たな展開が!?この記事では、第11話のあらすじと見どころ、そして市川知宏さん演じる貴島中尉の登場がもたらす波乱について詳しく解説します。
朝田家は大忙し!あんぱん200個の大注文
高等女学校5年生になったのぶは、市川知宏さん演じる貴島勝夫中尉と再会。お祭りのパン食い競走に使うあんぱん200個という、朝田パン開店以来の大口注文を受けます。一家総出でこの大仕事に挑む朝田家の活気あふれる様子は必見です。
alt="今田美桜さん演じる朝田のぶと北村匠海さん演じる柳井嵩"
嵩の胸に芽生える想い…恋のライバル出現!?
のぶと貴島中尉の親しげな様子を見た嵩は、胸に複雑な感情を抱きます。将来への不安を抱え、何をしたいのかも分からずに悩む嵩。そんな彼に、父親である柳井寛(竹野内豊)は、これだと思えるものが見つかるまで必死に考え続けるよう助言します。
初登場!貴島中尉役は市川知宏
今回初登場となる貴島中尉役を演じるのは、先日結婚を発表したばかりの市川知宏さん。今後の展開にさらに注目が集まります。市川さんの爽やかな演技にもご注目ください。
「あんぱん」とは?国民的アニメの原点を描いた物語
「あんぱん」は、「ドクターX~外科医・大門未知子~」など数々のヒット作を手掛ける中園ミホ氏によるオリジナル脚本。国民的アニメ「アンパンマン」の作者であるやなせたかし氏と妻・暢さんをモデルに、激動の時代を力強く生き抜いた夫婦の物語を描きます。主題歌はRADWIMPSの「賜物」、語りはNHKの林田理沙アナウンサーが担当しています。
やなせたかし氏の想いを受け継ぐ、心温まるストーリー
「あんぱん」は、美味しいパンを通して人々に笑顔と元気を届ける朝田夫妻の奮闘を描いた心温まる物語です。困難に立ち向かう彼らの姿は、きっと視聴者の心に勇気を与えてくれるでしょう。パン作りの情熱、家族の絆、そして時代の変化の中で揺れ動く恋模様…様々な要素が絡み合い、物語はますます盛り上がりを見せます。
第11話、見逃せない展開へ!
貴島中尉の登場により、のぶと嵩の関係にどのような変化が訪れるのか?そして、朝田パンは200個のあんぱんを無事に完成させることができるのか?第11話、どうぞお見逃しなく!