漫画家・倉田真由美氏がXで提言「治安の良さは最後まで手放してはならない」 – 移民問題と国民感情

漫画家の倉田真由美氏(54)が、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「治安」に関する持論を展開しました。彼女は、日本の社会情勢と今後の移民政策が、長年培われてきた日本の「治安の良さ」に与えうる影響について深く懸念を示しています。

Xでの投稿を通じて日本の治安維持の重要性を語る漫画家・倉田真由美氏Xでの投稿を通じて日本の治安維持の重要性を語る漫画家・倉田真由美氏

「JICAアフリカ・ホームタウン」事業への疑問提起と移民に関する見解

倉田氏は以前から、国内4つの地方自治体を「JICAアフリカ・ホームタウン」とする事業に疑問を投げかけていました。そして8月25日には、X上で海外の治安状況と移民受け入れへの懸念について率直な意見を投稿。彼女は、「海外旅行案内に『治安はよくない。一人で出歩くのは危険』と書かれているような国があるのは事実。そしてそういう国から移民が大量に入ってくる可能性が出てきたら、恐れる気持ちを抱くのは当たり前ではないか」と述べ、さらに「人口比で日本の何十倍も殺人、強盗、強姦など凶悪犯罪が起きる国から移民入れますといわれたら、怖いし不安になるに決まっているでしょ。ごく自然なそういう感情を、差別とかいわれて封じられたらたまったものじゃないよ」と、国民が抱くであろう不安感を代弁しました。

「治安の良さ」こそ日本が守るべきもの

続く8月28日の投稿では、日本社会における「治安の良さ」の重要性を改めて強調。「人口減少で国力が衰退する上で何かを手放さなくてはならないとしても、『治安のよさ』は最後まで大事にするべき、手放してはならないもののひとつだと思う」と強い信念を示しました。これは、経済的な側面だけでなく、国民の安心と安全を最優先すべきだという倉田氏の主張です。

読者からの広がる共感の声

これらの倉田氏の投稿に対して、SNS上では多くの共感と賛同の声が寄せられています。「一度手放したらおそらく二度と取り戻せない」「すごく共感できる考え方」「本当にそうです!」「この先もずっと安心して暮らせる日本であってほしいです」「女性が夜に、独り歩きできることが賞賛されるぐらい、治安の良さが自慢なのに」「おっしゃる通り」「取り返しがつかなくなる…」など、日本の公共の安全と社会の秩序を維持することへの強い願いが、読者コメントからうかがえます。

結論

漫画家・倉田真由美氏がXで提起した「治安の良さは最後まで手放してはならない」という提言は、日本の将来を見据えた社会的な議論の重要性を示唆しています。人口減少や移民受け入れといった現代日本の喫緊の課題に対し、国民の安心感を守るための「治安」維持が、今後さらに焦点となるでしょう。

引用元:Yahoo!ニュース / 日刊スポーツ