日本テレビ系の大型特番「24時間テレビ47」が8月30日、31日に放送され、国民的アイドルグループSUPER EIGHTの横山裕(44)が「子ども支援チャリティーマラソン」で105キロを見事完走しました。両国国技館のゴールでは、村上信五、大倉忠義、安田章大、丸山隆平のメンバーが横山を温かく迎え入れ、感動的な瞬間が日本中に届けられました。ゴール時点での募金総額は7億0040万8600円に達し、多くの支援が集まりました。
SUPER EIGHT横山裕、105kmチャリティーマラソン完走直前の疲労困憊の様子
恒例の「負けないで」なしに視聴者から惜しむ声
感動的な大団円を迎えた一方で、一部の視聴者からは「違和感を覚える」との声が続出しました。チャリティーマラソンで恒例となっていたZARDの「負けないで」の合唱シーンが、ゴール直前に流れなかったためです。SNS上では「負けないで歌わなかった?」「負けないでが聞きたかった」「流れなくて泣く」といった残念がる声が多数投稿されました。
酷暑の「24時間テレビ47」チャリティーマラソンを護衛と共に走る横山裕
昨年、やす子がチャリティーマラソンを完走した際も「負けないで」は流れませんでしたが、「24時間マラソン=負けないで」という印象を依然として強く持つ視聴者は多く、今回の件にも物足りなさを感じたようです。番組の大きな成功と共に、長年親しまれてきた恒例行事への思いも改めて浮き彫りになりました。
まとめ
SUPER EIGHT横山裕さんの105kmマラソン完走は、多額の募金と共に「24時間テレビ47」の感動的なハイライトとなりました。しかし、ゴールシーンにおけるZARDの「負けないで」の不在は、多くの視聴者に惜しまれ、この曲がチャリティーマラソンという国民的イベントといかに深く結びついているかを再認識させる出来事となりました。