元夫から「反省文100枚」で話題の女優「今でこそモラハラだと気づくけど」本音すら言えなかった過去の詳細明かす


【写真】「幸せそうに見えるけど」流されるまま結婚した当時のウェディング写真 ほか(6枚目/全13枚)

── しゅはまさんは17歳でデビューされた後、24歳で「劇団東京乾電池」を退団し、俳優業を引退されています。これは交際中だったパートナーの影響が大きかったそうですね。

── しゅはまさんとしては「お芝居をもっと続けたいのに」という葛藤はなかったのでしょうか?

しゅはまさん:当時つき合って1年ほど経っていたのですが、そのころから「自分がこうしたい」という意思をはっきり相手に伝えて、押し通すことができなかったんです。交際半年くらいの時点で、口で言い立てられたり怒って立ち去られたりしたことが何度かあって。本当はお芝居を続けたかったけれど、それを口にするとまた彼にワーッと責められてしまうんじゃないかという怯えがありました。それで「もういいや…どうせうまく説得もできないし」とあきらめてしまった感じです。

しゅはまさん:もともと私のなかに、そういう本音が言えないところがあったんですよね。子どものころは自分のやりたいことを主張できていたと思うんですが、それが「わがまま」だと思われたり、友達から好かれなかったりした経験があって。それで10代の後半から、自分が本当にやりたいことが言えなくなってしまったんです。強い希望を口にしたら嫌われてしまうかな、という怖さが芽生えて。そんなときに彼とのおつき合いが始まって、何も言えない状態に拍車がかかってしまったんだと思います。



Source link