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1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。
【写真】天皇陛下と雅子さま、なんて優しい表情!上皇ご夫妻をエスコートする瞬間
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新年一般参賀は、1回目の午前10時10分頃から午後2時20分頃にかけて計5回行われた。
1回目は、天皇、皇后両陛下、上皇、上皇后両陛下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下、愛子内親王殿下、佳子内親王殿下、悠仁親王殿下、常陸宮妃殿下、寬仁親王妃殿下、彬子女王殿下、高円宮妃殿下、承子女王殿下が皇居・宮殿の長和殿のベランダにお並びになった。
その1回目、天皇陛下と雅子さまの後ろに続いて上皇ご夫妻が姿を見せると、天皇陛下と雅子さまは、ほぼ同じ角度で右手を差し出し「こちらへどうぞ」というように、優しくエスコートされていた。
大きな変化があったのは、2回目の午前11時頃のことだ。天皇陛下と雅子さまが長和殿ベランダに姿を現すと、天皇陛下は定位置に立ち、雅子さまがエスコート役を担っていた。その雅子さまは上皇ご夫妻の方をずっと向かれ、お二人が立ち位置につくまで優しい眼差しで見守られていた。
■雅子さまと愛子さまのアイコンタクト
エスコート役を担った雅子さまに、「ご高齢の上皇ご夫婦を敬った、実に丁寧な配慮だと感じました」と話すのは、企業価値を向上させる品格経営マナーコンサルティングを手掛けたり、NHK大河ドラマなどでマナー指導を務めたりする西出ひろ子さんだ。
「長和殿ベランダにお姿を現した1回目のときよりも、2回目は少し天皇陛下と距離をとられた雅子さまは、後ろから続いてお出ましになられた上皇さまと美智子さまをお一人で誘導されていらっしゃいました。そして、愛子さまは上皇ご夫妻が定位置につかれるまで、その後ろで少し待たれていらっしゃいました。そのときに愛子さまは雅子さまの方にさりげなく視線を向けて、アイコンタクトを交わされているように感じましたね。愛子さまは、常に雅子さまに視線を向けて、ひとつひとつ確認しながら、温かく上皇ご夫妻を見守られていたようにお見受けいたしました」
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