五輪PV予定の公園で落書き、自称芸術家の男逮捕 「アートで池袋変えようと」


 東京・池袋の東京五輪パブリックビューイング(PV)会場予定の公園でスプレーで落書きしたとして、警視庁池袋署は器物損壊容疑で水戸市石川、自称芸術家、猪野聖也容疑者(22)を逮捕した。同署によると容疑を認め、「自分のアートを皆に知ってもらいたかった。アートで池袋を変えようと思った」などと供述している。

 逮捕容疑は昨年12月27日深夜、東京都豊島区西池袋の区立池袋西口公園で、PV会場の柱や床などにスプレーで落書きしたとしている。

 同署によると、公園はPV会場として整備する改修工事が完了したばかりだった。猪野容疑者は自身のアカウント名などを落書きして撮影し、写真共有アプリ「インスタグラム」に投稿。渋谷区や水戸市内でも同様の被害があり、同署が関連を調べる。



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