高崎映画祭、授賞式にオダギリジョーさんら 3月開催変えず


 群馬県高崎市で行われる第34回高崎映画祭(3月20日~4月5日)のラインアップと授賞式(3月22日)の出席者が25日、映画祭委員会から発表された。上映は8部門で62本。新型コロナウイルス感染の影響が懸念される中、志尾睦子プロデューサーは「現時点では、できる限りの対応をしながら開催していく」との考えを示した。

 上映では、「邦画セレクション」部門に、前橋市出身で米ロサンゼルスを拠点に活動する関勇二郎監督の「カーヴィング・ザ・ディヴァイン 仏師」など作家性を重視した11作品をそろえた。

 「監督たちの現在(いま)-another side」部門では、日本の映画監督らが積極的に製作に取り組んでいる短編10作品を紹介。映画祭事務局が製作する高崎市PR短編映画「高崎物語」も披露される。

 五輪イヤーを迎え、高崎市がホストタウンとなっているポーランドとウズベキスタン関連映画特集を企画。ウズベキスタン特集では、日本でも評判を集めた「UFO少年アブドラジャン」(ズリフィカール・ムサコフ監督)など3作品を上映する。

 「ワールドシネマセレクション」部門では、俳優の斎藤工さんが本名の「齊藤工」名義で監督を務め、劇場未公開の「フォークロア:TATAMI」「フードロア:Life in a Box」など11作品を集めた。

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