自民・細田氏、経済対策の財政出動牽制 「長期の財政考えないと」


 自民党の細田博之元幹事長は26日、細田派(清和政策研究会)の会合で、新型コロナウイルスの感染拡大を受け大規模な財政出動を求める声が高まっていることについて「予算を増やし、お金を配れば景気が戻ると思う人もいるが、簡単ではない。正しい効果を考え、長期の国家財政も考えないといけない」と述べ、財政規律も重視すべきと訴えた。

 細田氏は平成初期のバブル崩壊後の経済対応を振り返り「大幅な消費に対する支援はほとんど意味がなかった。あっという間に国と地方の長期債務は増えていった」と指摘した。



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