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August 14, 2020

総務官僚に有罪判決 女湯で下着窃盗、仙台地裁

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 ホテルの女湯の脱衣所に侵入し女性用下着を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の罪に問われた総務省東北総合通信局の前局長、田中宏被告(58)=総務省大臣官房付=に、仙台地裁は13日、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。

 弁護側は「性的欲求を満たすためではなく、女性になりたいという願望からの犯行だった」と罰金刑にとどめるよう求めた。江口和伸裁判官は動機に関する弁護側の主張を認める一方で「下着を盗む理由にはならず、くむべき事情とは考えられない」と指摘した。

 判決などによると、被告はかつらを着け女装し、2月16日に仙台市太白区にあるホテルの女湯の脱衣所に侵入して女性1人の下着2点を盗んだ。同月29日、別のホテルでも同様の手口で2人分の下着計4点を盗んだ。

 江口裁判官は判決言い渡し後、被告に向けて「戸惑いもあると思うが、専門家や家族と向き合ってほしい」と説諭した。

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