天才囲碁少女がAIの不正使用 韓国棋院、資格停止1年の懲戒


 9月下旬に韓国の男性プロ棋士、李映九・九段(33)とオンラインの大会で対局した際、指し手がAIの予測する内容と大部分で一致したことが判明し、不正使用の疑惑が浮上。韓国棋院が専門家と調査に乗り出し、本人が「AIの助けを受けていた」と認めた。

 韓国棋院は処分の重さを決めるに際し、未成年であることや「反省している」との釈明も考慮した。



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