【速報】トランプのテキサス演説は敗北宣言ではない

トランプがテキサス州のアラモという場所で演説をした。「バイデン政権」という言葉を使い、米大統領選における逆転については諦めたものと解釈される。だが…トランプは負けてなどいない。トランプがこの州のこの場所で演説した重大な意味を間もなく世界は知ることになるかもしれない。

アメリカの州で唯一独立を許されてる州
2020/9/14

テキサスはダラス店からの投稿です。

本日はなぜテキサスがアメリカの中で特別視されているかと言うお話しです。

全米で一番広い州テキサス
州の旗も星が一つだけ付いている。なぜか?
テキサス共和国の国旗(1835年から1839年まで)
この州旗にある一つの星から lone star state「一つ星の州」と呼ばれています。

独立国だったテキサスが,条約によってアメリカに併合した。
州の中で唯一,領土割譲でなく,条約によって合衆国に加盟した。
唯一,州旗を合衆国旗(星条旗)と同じ高さに掲げることができます。

そして望めば合法的に独立国なれる州です。

Source

これは敗北宣言ではない、勝利宣言とさえ言える

黒井さん、トランプ大統領の演説の話はどうしますか?敗北宣言だと言っている人が結構いますけど・・・。

みんながそう言う時、俺はそう言いたくない。他の大多数の意見に賛同するだけの男ではありたくない。人生哲学の一部でありトランピズムの前提でもある考え方だ。ワトソン君はみんなの言う通りだと思うのか?

トランプ大統領がもし再選されるなら、「バイデン政権」とは言わないですよね?

返信部分に何かないか?そこから糸口をつかむんだ。俺はこのトランプの演説は勝利演説だとさえ考えている。そう考えることそのものが重要だからだ。

返信部分なんですけど、この演説の場所がアラモ?という場所だと書かれていて、そこで敗北宣言をするというのは考えにくいみたいです。

アラモはテキサス独立戦争の舞台となった場所で、アラモの戦いとして歴史的に有名な出来事が起きている。つまり“テキサス独立”を想起させる演説ということだ。ワトソン君はテキサスが合法的にアメリカ合衆国から独立可能という話を知っているか?
2016年には住民投票の寸前まで行ったこともある

初めて知りました・・・。美容室のブログなのに、詳しいですね!アメリカでは、常識なんですか?

複数のサイトで確認できたよ。2016年にはテキサス州の独立を住民投票で決めるかどうかの投票がなされたそうだ。2016年と言えばトランプが大統領になった年だね。

テキサス州のアメリカ合衆国離脱問題
17.05.2016

テキサス共和党大会で, テキサス州のアメリカ合衆国からの独立を巡り住民投票を行うかどうかを決める投票が13日に行われた。住民投票は2票差で否決されたが、10年前から始まったテキサス独立の草の根運動の支持は年々勢いを増しており、今回の結果は住民の独立を求める運動の高い支持率を如実に示している。

テキサス州はlone star state(一つ星の州)と呼ばれ、メキシコから独立、アメリカ合衆国に加盟する前の9年間は独立国家であった。当時、メキシコから勝ち取った独立と将来の希望を願って掲げた一つの星の旗は、今でも合衆国旗と同じ高さに掲げられている。住民が求めば合衆国からの離脱は憲法上可能である。

合衆国からの独立の動きは今回が初めてではない。2009年にリック・ペリー当時テキサス州知事は国の財務政策に反対して、テキサスの独立の可能性を示唆した。2012年には、8万人以上の住民が独立を求める請願書を連邦政府に提出した。最も保守的な州で独立を求める運動は、オバマ政権のリベラル政策や中央権力に対する国民の不信感と不満を反映したものである。

金・銀は法定通貨

テキサス州は、2015年に金・銀を正式に法定通貨とする法律を成立させた。1973年に金体制から離脱してから、連邦政府により金・銀は法的通貨として使われなくなった。しかし、アメリカ建国の時から米国憲法第1条第10節で、金・銀を法定通貨として使うことを認めている。今では州の法律で、半数以上の州で金・銀は法定通貨として扱われている。

中央政権と連邦準備制度の信用を下げる、反政権的行動として全米から批判を受けながら、テキサス州はアメリカの州の中で初めて州の管理下にある金塊保管所の設立を予定している。現在ニューヨーク中央銀行に預けている10億ドルの金をテキサスに移動、テキサス州からの金の流出を防ぐと同時にその安全の確保、預金口座と同様の金融サービスを提供することが目的である。
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Source

すごいです!こんな事、初めて知りました・・・。テキサス州は、ホントに独立できますね!

だからトランプがあの場所で演説をしたのは偶然じゃなく、近い将来の大きな出来事に備えて伏線を張っていると考えるのが自然だ。藤原氏が話しているのはそういうことだろう。

藤原さんは、テキサス州の独立に懸けてるんですね!もし独立したら、トランプ大統領は逮捕されませんか?

テキサス共和国の大統領として就任することになるかもしれないね。まあ独立と言ってもある日突然できるわけじゃないし、単なる決意表明のようなものだとは思うが。みんなもう忘れてると思うけど、テキサス訴訟というのがあったよな。テキサスを地盤とするテッドクルーズ議員が主導した。あの動きが決定的に重要ということ。

やっぱり、関係してたんですね・・・。じゃあ、敗北宣言ではなく独立宣言だと思います!

問題はこうしたテキサス州の動きを連邦政府が把握してないはずはなく、アラモで演説を実施した意味も当然理解しているはず。何も手を打たないはずがない。だからビッグテックが焦ってるのかもね。米大統領選ではなくテキサス州の独立問題となるとアメリカ合衆国としても困ったことになるからな。GDPの多くが失われてしまう。

これって、無料記事なんですか?コロマガにした方がいいのでは?

いや、隠す必要もないという判断だ。トランプがこうした動きを見せている以上、我々としてその意図を深く探らなければならない。それでこそ藤原氏が敗北を1ミリも考えずにいる意味が理解できるだろうから。トランプの最後の切り札、それはテキサスを独立させて大統領に就任し州軍に自らを守ってもらうことなのかもしれない。

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