【緊急拡散】ミャンマー在住邦人、国外脱出可能に 急げ!

By | February 17, 2021

全日空が2月19日限定でミャンマーに旅客機を飛ばすことにしたという。パスポートと搭乗券があれば空港に入場できるようになったそうだ。次に日本に帰れるのはいつになるかも分からない。在住邦人にとっての蜘蛛の糸にならないよう祈る。

全日空、ミャンマーから日本への便を19日のみ運行
2/17(水) 17:11配信 ロイター

[東京 17日 ロイター] – ANAホールディングス傘下の全日本空輸は17日、クーデター以降止めていたミャンマーから日本への便を19日のみ運航すると発表した。1日に国軍が政権を掌握してから空港が閉鎖されていたが、パスポートと搭乗券を提示すれば旅客の立ち入りが可能になった。

19日の便はヤンゴン発成田行きで、日本への帰国希望者を含めて150人ほど予約があるという。現地で給油ができないため、日本からヤンゴンに向かう際は沖縄県の那覇空港を経由。そこで復路用の燃料を積むという。

全日空は火・木曜日に成田発、水・金曜日に現地発でミャンマー便を運航していたが、クーデター発生以降は欠航している。

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ここ1日で見つかったミャンマー絡みの情報

クーデター以降は止まっていた航空便だが、2月19日だけは何とか運航できることになったそうだ。2月24日に予定されていた便は運休となったらしい。26日以降は情勢を見ての判断ということだが、どう考えても悪化する未来しか見えないから運休となる可能性が高い。これが最後のチャンスかもしれない。

ANA、ミャンマー便19日再開へ ヤンゴン発成田行き、緊急事態後初
2/17(水) 14:21配信 Aviation Wire

全日本空輸(ANA/NH)は2月17日、ミャンマーで発出された国家緊急事態宣言により運航を見合わせていたヤンゴン発成田行きについて、現地時間19日に再開すると発表した。1日の緊急事態宣言後、初の運航となる。

19日に予定する成田行きNH814便は、ヤンゴンを午前10時30分に出発し、午後7時5分に到着する。機材はボーイング767-300ER型機(2クラス202席、ビジネス35席、エコノミー167席)を投入する。ANAによると、現地の情勢により欠航・遅延する可能性があるとしている。

成田-ヤンゴン線は両国間唯一の直行便で、通常は週7往復運航。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、水曜と金曜の現地発のみ週2便に減便している。新型コロナ後は成田発は貨物便として、ミャンマー発を旅客便として、それぞれ運航している。

同路線は2月1日にミャンマーで国家緊急事態宣言が発出されたことにより、1月29日の現地発便を最後に現在は運休が続いている。ANAによると、次の運航日となる2月24日は欠航が決まり、26日の運航は情勢により判断するという。

19日の現地発NH814便の運航に向け、18日に機材を成田からヤンゴンへフェリー(回航)する。通常は貨物便として運航するが今回は貨物を搭載しない。また、ヤンゴンで給油できない恐れもあることから那覇にテクニカルランディングし、復路分も給油後にヤンゴンへ向かう。

ミャンマー国軍は2月1日に、与党「国民民主連盟」(NLD)のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問ら政権幹部を拘束。国軍放送局を通じ、国軍司令官への権限委譲を宣言した。外務省はスポット情報を発出し、不要不急の外出を控えるなど、安全の確保を呼びかけている。

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記事にするほどの話ではないと思うが、ミャンマー国軍が中央銀行総裁を排除したとの情報が流れている。日経アジアの報道だからフェイクではない。ミャンマー国軍が紙幣の発行権を奪ったのだろうか?そうなると経済は滅茶苦茶になりデフォルト同然の状態となり食料や商品が輸入できなくなると思われる。中国が後ろ盾になり人民元を流通させる計画かもしれない。トランプ支持者の解釈は当てにならない。

マナブ氏は国際ニュースをあまり見ないようだ。このタイミングでミャンマーの瞑想ビザの紹介をしている。クーデターに1ミリも触れず。いい意味で鈍感な方が今の世界は生きやすいのかもしれない。知らないけど。

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