【速報】日本、6回分の注射器でワクチン接種進む 韓国敗北

By | February 18, 2021

素晴らしい。6回分の注射器が必要になったという段階で、河野行革相が6回分注射器を製造できる大阪企業のニプロから在庫を調達していたようだ。これにより先行接種の対象となった4万人×2については6回分を採取できるように調整できたそうだ。つまり韓国マスコミの報道は嘘だったことになる。韓国、また負けたのか。

ニプロが“特殊注射器”を「タイ工場での増産調整中」ワクチン接種での需要に対応
2/17(水) 17:40配信 MBSニュース

新型コロナワクチンの接種が国内でスタートしました。感染防止への切り札として期待が高まる一方、思わぬ課題も浮かんでいます。

2月17日に行われた国内第一号のワクチン接種。医療従事者約4万人への先行接種が始まりました。

(国内で初めて接種した東京医療センター 新木一弘院長)
「全く痛くないので大変安心しました。感染を防御して安心して医療が提供できるようになるのではないかと期待しています。」

しかし思わぬ課題が。ファイザー製のワクチンについて、政府は1つの容器で6回分の接種を目指しています。しかし通常の注射器では5回しか接種できません。

ポイントは注射器の先端部分の違いです。6回分接種ができる特殊な注射器は押し込む部分の先端が尖っていてワクチンを無駄なく押し出すことができます。しかし通常の注射器では押し出した時に先端に隙間ができてワクチンが残ってしまいます。わずかな量ですが、この差が1回分のロスに繋がるのです。6回が5回になることで、接種できる人が1200万人近く減ってしまうおそれが出てきました。

大阪府羽曳野市では1つの容器で6回の接種を想定して接種会場などの準備を進めていました。接種会場では6人が同時に接種を受ける形でブースを配置する計画でしたが、それを5ブースに変更したり、接種後の待機場所のスペースを小さくしたりするなど、レイアウト変更に迫られています。さらに…

(羽曳野市新型コロナワクチン接種推進室 寺元麻子室長)
「(容器から)とれる量が少なくなってしまうと、接種回数が全体的には2割ほど影響が出るのではないかと言われているので、接種がなかなか進まなくなってしまうと、期間の方も延びてしまって、コロナも終息しないのかなと。」

この問題について河野太郎行革相は…

(河野太郎行革相 2月16日)
「先行接種の対象となる4万人につきましては、4万人の2回分の接種は6回採取できる針で対応することができるようになっております。」
・・・

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10数万本の6回分注射器は確保済みだった

さっきの記事のコメント欄で、「ニプロ」という社名が出てたので探してみました!

うむ。でかした。さすが河野行革相だ。先行接種の4万人分については2回目まで6回分注射器での接種が可能というのは心強いね。これで2月中はロスなく接種を進められると言える。

やっぱり、1本も確保できてなかった訳ではないんですね・・・。しかも、日本の会社が生産できます。

そういうこと。誇らしき大阪企業のニプロが6回分注射器を大量生産できると知っていたら韓国マスコミも愛国心を発揮しなかっただろうに。すでに在庫があった10数万回分を緊急で回してもらったという話だ。工場自体はタイにあるらしい。

“特殊注射器”確保は…ワクチン先行接種あすから
2/16(火) 23:30配信 テレビ朝日系(ANN)

東京都内の病院にファイザー製のワクチンが運び込まれました。16日から約4万人の医療従事者への先行接種が始まります。
・・・

今回接種されるファイザー製のワクチンは、1瓶で6回接種できますが、日本で主に流通している注射器では、5回しかできないことが分かっています。

6回接種できる特殊な注射器を製造している、大阪の医療機器メーカー『ニプロ』には先月末、厚生労働省から連絡が入りました。

ニプロ企画開発技術事業部・一宮淳課長:「1月末に厚労省から『ローデッドシリンジを少しでも欲しい』という要望を頂いた。現状の在庫から幾ばくかの量を、2月はじめに厚労省に納めました。(Q.どのくらい?)十数万本くらい。先行の1万人の接種をまかなえるくらい。その後に増産の要請が来た」

タイにあるニプロの工場は増産の準備に追われていますが、すぐには増産体制に入れません。増産分を供給できるのは、いつ頃になるのでしょうか。

ニプロタイランドコーポレーション・米森吉春社長:「増産開始に4~5カ月かかるので(供給まで)プラス1~2カ月はかかると思う。今年9~10月を見込んでいるが、もっとそれを前倒ししようと頑張っている」
・・・

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タイは、大事な国ですね!日本との関係がいいみたいです。

ミャンマーもそのはずだったんだがね。ああなってしまった以上タイの需要はさらに増えるだろう。タイとミャンマーの関係が以前から険悪だったことがいい方向に作用しているというか。

本格的な6回分注射器は9月からの供給となるそうだが、韓国はどこのメーカーと契約したのかを明らかにするべきだね。もしもニプロだとしたら笑うに笑えないじゃないか。

確かに・・・。もし日本に発注してたら、脱日構想がまた失敗します!許せません!
テルモなど医療機器メーカー6社と協議を進めてるらしい

ネットユーザーの反応です!
・特殊注射器が来るまで、6ブース目だけ使わなければいいです
・ニプロ社での増産体制、力を出してほしいです
・ブースを減らさなくてもいいと思います。ブースごとに瓶を用意すれば解決します
・他の国産メーカーと協力できないんですか?オールジャパンで頼みます
・中国製の注射器は、内側のゴムの横から液体が漏れてきたり、ゴムの一部が浮遊してたりしました

そりゃ中国企業の中国製はな。だが日本企業が管理していれば問題はなかろう。タイでは自動車部品なども多く製造されているはずだから品質管理は問題ないはずだ。

ニプロさん以外も、もっと作ってほしいです!世界中に輸出するチャンスだと思います。

他の記事ではテルモなど医療機器メーカー6社に相談したと書かれていたよ。意外と在庫を確保してたりするかもね。韓国はそういうのも調べようとせず気持ちよくなれる記事だけを量産して愛国心を爆発させるからな。

現実から、ドンドン離れてしまいますね・・・。韓国の人達は、可哀想だと思います。

韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!

日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!

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