「ウクライナの占領不要」 プーチン氏、側近の訴え拒否し侵攻か


「ウクライナの占領不要」 プーチン氏、側近の訴え拒否し侵攻か

ロシアのプーチン大統領

【ロシアさえ介入しなければ…戦死の息子思う母】

 ロイターは「プーチン政権に近い関係筋3人」の話として伝えた。事実なら、一部のロシア高官も侵攻回避に向けてぎりぎりまで努力していたことになる。

 報告をしたとされる側近は、ウクライナ出身のコザク大統領府副長官。プーチン氏が故郷サンクトペテルブルクの副市長をしていた1990年代からの側近とされる。

 コザク氏はウクライナ側との暫定合意により、「ウクライナの占領の必要はなくなった」とプーチン氏に訴えたが、プーチン氏はこれを無視したとみられる。【ロンドン篠田航一】



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