冨永愛が「話しかけられなかった」ほど圧倒された日本人モデルを告白 「そんなに身長も高くないのに…」

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冨永愛が「話しかけられなかった」ほど圧倒された日本人モデルを告白 「そんなに身長も高くないのに…」

モデルで女優の冨永愛

【写真】冨永愛が圧倒された伝説の日本人モデル

 「NHKアカデミア」は、各界トップランナーが、聴講者からの質問や意見に答える講座番組。冨永はこの日、モデルや女優を目指す聴講者からのさまざまな質問に答えた。

 「ロールモデルは?」という質問に対し、冨永は「目標にする人やロールモデルはいなかった」と告白。「モデルの世界はみんながライバルだし、倒していかないといけない敵だと…若い時は特に、絶対負けたくない、絶対見返してやるって思っていた」と振り返り、特定のロールモデルはいなかったものの「いろんな人のウオーキングはマネをして、“いいとこどり”をしていました。気になる人をチェックして、いわゆる“まねっこ”。自分のウオーキングができるようになるまで10年くらいかかった」と回答した。

 中でも「尊敬しているモデルさんはいて…山口小夜子さん」と、1960年代に活躍し、2007年に急逝した伝説の日本人パリコレモデル・山口小夜子さん(享年57)の名を口に。「彼女は60年~70年代のスーパーモデル。当時、アジア人モデルというのは本当にまれで、いわゆる日本人というお顔をされて、そんなに身長も高くないのに、トップまで上りつめた」と説明した。

 山口さんが54歳のとき、一度だけランウェイをともにした冨永。「バックステージにいるとき、話しかけたかったんだけど、話しかけられない彼女のいでたちがあったんです」と、話しかけられないほど圧倒されたという。「自分の衣装がかかっている隣にある姿見の前にイスを置いて、じーっと自分の姿を見つめてるんですよね。周りはみんな、シャンパンを飲みながらショーの前で、わああっとパーティーみたいになっているんですね。そんな中、山口さんは一人でじーっと自分を見てらっしゃって」と、バックステージでの山口さんの姿を振りかえった。

 冨永は、山口さんのこの姿に感銘を受けたといい「彼女の在り方というのが、周りに影響されずに自分自身でいることも、表現者として凄く大事なんじゃないかなと思えた瞬間」と回顧。「彼女に直接何かを教えていただいたわけではないんですけど、彼女自身からにじみ出てくる、内面との向き合い方を目の当たりにできた。このことは、凄くありがたいことだったと思っています」としみじみと語った。

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