田原俊彦、ジャニーズ問題は「言わないよ」も…「アイドルは過酷。僕もそうだった」

[ad_1]

来年45年目、デビューから走り続けるトシちゃんをインタビュー

田原俊彦、ジャニーズ問題は「言わないよ」も…「アイドルは過酷。僕もそうだった」

79枚目のシングル『ダンディライオン』を完成させた田原俊彦【写真:冨田味我】

【動画】当時の衝撃の月給も暴露…田原俊彦が初紹介した「ジャニーズ合宿所」の実際の間取り図

――敬意を込め、「トシちゃん」と呼ばせていただきます。

「いいんだよ。みんな遠慮しちゃって、『トシちゃんさん』とか呼ぶんだけど、腹を割って話をしたいならどんどん飛び込んでこないと」

――では、遠慮なく聞かせていただきます。

「でも、少し遠慮しろよ(笑)。お前は『ズバリ聞きます』とか言って核心を突きすぎるんだから。まあ、いいけど」

――最初に昨年9月に始めたYouTube『田原トシちゃんねる!』についてお聞きします。

「TikTokも2年くらいやっているんだけど、昭和ど真ん中世代が取り残されないように自分から率先して始めました。スタッフは全員、平成生まれの“子ども世代”。企画は一緒に考えて、あとは彼らに全てお任せです。みんな僕のことを『ただの面白い芸能人』だと思っていて、『トシちゃんって、ジャニーズだったんですか? 見えない』だって(笑)。若い子たちは、僕の知らない世界を見せてくれるから、逆に彼らの“遠慮のなさ”が面白いんですよ。時々、『リアルなところが見え過ぎちゃって、良いのかな?』って思うこともあるんだけど、まあ、みんなに楽しんでもらえたら良いのかなって。だけど、8か月たって、まだ登録者数が5万人いってないんで、『チャンネル登録をよろしく!』って、この場を借りてみんなにお願いしたいです(笑)」

――YouTubeと言えば、トシちゃんが暮らしていたジャニーズの合宿所について話して、間取りまで紹介。ネット上でざわつきました。

「あれはたまたまです。そんなの知らない時に撮っているし、公開のタイミングがそうなっちゃっただけでね。『田原俊彦は相変わらずKYだ』とかたたかれているんでしょ。ネットニュースは見ないから分からないけど。僕が合宿所にいた8年間は、風呂も飯も一番先だったから、『本当に楽しかった』という昔話をしただけなんだけどね」

――さて、OBとして今、ジャニーズ事務所をめぐって起きている問題をどうお考えですか。

「話したくないよ。だって、ジャニーズを辞めて30年だよ。そんな人間が言っちゃ、ダメでしょ。でも、おりも政夫さんの(ENCOUNTでジャニーズ問題について語った)インタビューは読みました。おりもさんは僕の恩人なんですよ。僕がジャニーズに入ったばかりの時に付き人をやらせてもらったんだけど、自分は『グループは嫌だ。ソロじゃないとやらない』とかクソ生意気だったし、現場にも遅刻しちゃったり、先輩に叱られて当たり前だったのに、おりもさんは怒らなかったんだ。こんな俺を見守りながら、育ててくれたんだよ。だから、今でも頭が上がらないんだ。麻雀は別だけど(笑)」

――記事を読んでの感想は。

「だから言わないよ。アイドルっていう仕事は過酷なんです。みんな与えられた時間の中で、本当に頑張っているんです。僕もそうだった。40年以上前は死ぬほど忙しかったし、生意気だったけど、自分の役割を必死にやっていたよ。本当に冗談抜きで早朝からテレビやって、ドラマやって、映画やって、レコーディングやって、ラジオやって真夜中に合宿所に帰って、ちょっと寝たらすぐに朝を迎えるという毎日でね。ツアーも毎年30か所くらい行ったけど、デビューから今日まで番組を飛ばしたり、仕事をキャンセルしたことは1度もないからね。コンサートで声が出なくなったことは2回くらいあったけど、それくらいですよ」

――壮絶な日々ですね。

「本当休んでないもんな。でもね、大変なのは今のアイドルだって同じなんだよ。みんなが上を目指して真面目にコツコツと頑張っていて、ファンの子たちだって、一生懸命応援して支えてくれているのよ。僕のファンなんていろいろあっても44年、ずっと応援してくれているんだよ。だから、僕から言えることは、『これからもみんなハッピーでいてほしい』。そう願うだけです」

[ad_2]

Source link