中国で「裸キムチ」続いて「おしっこビール」…韓国ネット世論「中国産、驚きもしない」

裸キムチとおしっこビールの映像

中国で青島ビール工場の従業員が不衛生な行為を行った映像が公開され、多くの批判が集まっています。この騒動を受けて、中国産の食品の検査強化を求める声が韓国でも高まっています。

中国産食品の品質問題が再び浮上

中国の山東省青島(チンタオ)のビール工場で、男性作業員が麦芽の保管庫に入り、小便をするという映像が中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボー)」で公開され、大きな波紋を呼んでいると報じられました。韓国食品医薬品安全処は、このビールが輸入されていないことを明かしています。

この問題についてソ・ギョンドク教授は、「中国の食の衛生管理が問題になるのは今回に限ったことではありません。2021年には中国人男性が裸で水槽に入って白菜を漬ける『裸キムチ』動画が公開され、大きな騒動が起きました。政府は中国からの輸入食品について徹底的な調査を行う必要があります」と述べ、厳しい措置を求めています。

ネット上の反応

このニュースに対して、ネットユーザーたちはさまざまな反応を示しています。「中国産の食べ物は食べません」「まだ食べ物でいたずらをする国があるんだね」「これには驚きません」といった声が上がっています。中国産食品に対する不信感や懸念が広まっていることがわかります。

青島ビールを取り扱っている「ビアK」は、今回の騒動に関して、「国内で販売している製品とは何の関係もありません」とコメントしています。

まとめ

中国で青島ビール工場の従業員による不衛生な行為の映像が公開され、韓国でも中国産食品の検査強化が求められています。以前にも中国産食品の問題が報じられ、その信頼性に疑問符がついています。今回の騒動を受けて、消費者の間で不安が広がっていることがうかがえます。食の衛生管理は非常に重要であり、政府は中国からの輸入食品に対して徹底的な監視と調査を行うべきです。

Source link: 日本ニュース24時間