有本香氏「これだけ大阪の皆様が集まっていただいたことは決して忘れない」/日本保守党、大阪街宣中止で証明した凄まじい人気


有本香氏「これだけ大阪の皆様が集まっていただいたことは決して忘れない」/日本保守党、大阪街宣中止で証明した凄まじい人気

政治

日本保守党、大阪での街頭演説会が開始早々中止で人気を証明

11月12日

日本保守党の大阪での街頭演説会は開始早々、警察からの要請により中止という異例の事態になった。

演説開始から15分過ぎ、有本香事務総長のスピーチ中、広沢一郎氏が百田尚樹氏に耳打ちを知る場面が。マイクが有本氏から百田氏に渡り、百田氏は「警察から危険な状態に近づいているため中止してくださいとの要請があった」と発言すると、会場からは大きな落胆の声が上がった。

演説の開始からけたたましく鳴るサイレンの音、演説会場の周りには何台ものパトカー、救急車、消防車が列をなして集まっていた。

これまでの情報では、「将棋倒しになった」「人が倒れており救護が必要」等、かなりの数の偽通報、悪意のある通報が警察に寄せられたと思われる。動画やSNS上のコメントを見る限りでは、将棋倒しになった人は見られず、ストレッチャーを持って駆けつけた救急隊はコールした人を探すも見つからず、そのまま帰ったとのことである。

今回のことで判明したことは2つ。1つは日本保守党の人気を恐れる悪意ある人たちがいるということ。そしてもう1つは日本保守党の凄まじいまでの人気である。

日本保守党が人気が出て困る人は誰なのか、考えればわかることだが憶測になるので置いておくが、今回のようなことは次も起こりうるということだ。そのためには日本保守党は警備計画を入念に練る必要があるのと、警察は通報した人物を特定すべきだということだ。

偽通報で言論集会を妨害し、貴重な公務員のリソースを無駄に出動させたことは大きな問題である。もし他の場所で本当に急を要する事態が発生していたら、そちらに向けられる人的リソースが限定され、救える命が救えないとの事態にもなりかねない。警察は偽計業務妨害を視野に入れて、通話記録を調べる等徹底的に捜査してほしい。

そして、今回、またも日本保守党の人気が証明された。百田氏はフォロワーの数について、はじめはネット上のことだけではと疑心暗鬼だったというが、名古屋や東京の街宣で「本当に応援してくれる人がたくさんいる」とわかったと述べていた。

今回の街宣は、名古屋や東京の比ではない。明らかに秋葉原や新橋の数を超えている。それは百田代表の地元ということを割り引いても相当の人が集まったと言える。

集まった人たちは、某人が言っていたネトウヨや低レベルの人たちでは決してなく、OLや会社員、個人事業主等、普通の方が集まっていた。

明らかに自民党に辟易した保守層が、真の受け皿を見つけた喜びと活気に溢れているように思えた。

スピーチの最後に有本香氏は「今日はこれで終わりにしたいと思います。でも、これだけ大阪の皆様が集まっていただいたことは決して忘れない」とコメントしていた。

選挙はいつになるかは不明だが、候補者を出して政党交付金の交付条件を満たして、公党として活躍してもらいたい(TNW)

有本香氏のポスト

ネットの声

島田洋一氏「火事もないのに消防車がサイレン鳴らして大出動は明らかに異常。政治的策謀か当局の過剰反応か、出世主義役人が維新の首長に媚びたのか知らないが(検証すべき)、日本保守党に大阪で街頭演説はさせないということだろう。いずれにせよ中止命令を下した当局トップは説明責任を果たさねばならない。

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