2日午後5時36分ごろ、鹿児島県の薩摩硫黄島で噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを1「活火山であることに留意」から2「火口周辺規制」に引き上げ、火口から半径約1キロの範囲で噴火に対する警戒が必要としている。
県警や同県三島村によると、この噴火による人的被害は確認されていないという。
2日午後5時36分ごろ、鹿児島県の薩摩硫黄島で噴火が発生した。気象庁は、噴火警戒レベルを1「活火山であることに留意」から2「火口周辺規制」に引き上げ、火口から半径約1キロの範囲で噴火に対する警戒が必要としている。
県警や同県三島村によると、この噴火による人的被害は確認されていないという。