夢の巨大実験場!すしらーめん《りく》爆立マウンテンソーセージ学校ついに開校!

登録者数1,000万人目前の人気YouTuber、すしらーめん《りく》。彼がついに、あの「爆立マウンテンソーセージ学校」での生活をスタートさせました!2023年12月の学校購入発表から約1年半、クラウドファンディングでの支援を経て、一体どんな学校になったのでしょうか?この記事では、公開されたルームツアーの様子とともに、すしらーめん《りく》の魅力に迫ります。

爆立マウンテンソーセージ学校誕生秘話

巨大倉庫での実験動画で知られるすしらーめん《りく》。しかし、火気使用時の屋外撮影の制約、収納スペース不足、高額な撮影費用、そして夏の暑さといった課題を抱えていました。そこで彼が選んだ解決策こそ、学校の購入だったのです。

元女子トイレを改造したお風呂元女子トイレを改造したお風呂

しかし、購入後に発覚した膨大な修繕費用を賄うため、2023年12月にクラウドファンディングを実施。目標金額900万円に対し、なんと1億円もの支援が集まりました。手数料や返礼品を除いた4,000万円を修繕費に充て、現在も改修を進めているそうです。

(参考:「学校」を何でもできちゃう『夢の巨大実験場』にしたい!!【すしらーめんりく】(CAMPFIREサイトより))

ルームツアーで学校生活を覗き見!

2025年3月28日に公開されたルームツアー動画では、驚きの改造が明らかになりました。1階の女子トイレはなんとお風呂に!男子トイレには、人を感知してライトが点灯する「うんちセンサー」を設置。遊び心満載です。

廊下にはターザンロープが設置され、移動もエンターテイメントに。ジムになった教室、水道で寝転ぶ姿、校庭での粉塵爆発実験など、学校全体が巨大な実験場と化しています。

ターザンロープで移動するすしらーめん《りく》ターザンロープで移動するすしらーめん《りく》

すしらーめん《りく》の行動力と魅力

クラウドファンディングでの多額の支援を受けながらも、今後の活用については「本当に困った時だけ」「10年に1回にしたい」と謙虚な姿勢。視聴者に頼りすぎない、この誠実さも人気の秘訣でしょう。

豪邸購入がトレンド化するYouTuber界において、”学校”を購入するという選択は、まさにすしらーめん《りく》らしいと言えるでしょう。「室内でサーフィン」「リアルマリオの世界再現」「巨大ポップコーン」など、子どもの頃の夢を体現するような実験の数々は、視聴者にワクワクと憧れを与えています。

夢を追い続ける姿に共感

莫大な費用と手間をかけても、実験への情熱を燃やし続けるすしらーめん《りく》。赤字覚悟で月1回の投稿を続け、クオリティの高い動画を制作しています。彼の行動力は、大人になると忘れがちな純粋な夢への追求を思い出させてくれます。

「爆立マウンテンソーセージ学校」は、これからも進化を続け、唯一無二の場所へと成長していくことでしょう。常識にとらわれず、夢を追い続けるすしらーめん《りく》の今後の活躍に、ますます期待が高まります。