日産「GT-R」最後の1台出荷 1969年に初代 現在の6代目は2007年ゴーン氏のもと誕生


All Nippon NewsNetwork(ANN)

 GT-Rは、日産のセダン車「スカイライン」の走行性能を強化して1969年に登場したスポーツカーです。

 初代モデルは「ハコスカ」、2代目モデルは「ケンメリ」の愛称で呼ばれ、人気を博しました。

 今回、生産終了となる6代目は2007年、日産の前会長ゴーン氏のもとで誕生しました。

 2018年に日産ブランドアンバサダーだった、テニスの大坂なおみ選手がサプライズプレゼントされたことでも話題になりました。

大坂選手
「(Q.日産で一番好きな車があると聞いています)GT-R」
「(Q.なぜ?)速い」

 18年間でおよそ4万8000台が生産されましたが、排ガス規制への対応や部品の調達が困難になったことから生産の終了を決めたということです。

(「グッド!モーニング」2025年8月27日放送分より)

テレビ朝日



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