ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTのメンバーであり俳優の三山凌輝さん(26)と、女優の趣里さん(34)が29日、連名の文書を通じて結婚と第1子の妊娠を発表しました。二人はそれぞれの公式Instagramを更新し、「この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことをお知らせいたします。2人の間に新しい命も授かることができました」と喜びを報告しました。この発表は、多くのファンや関係者の間で大きな話題となっています。
結婚と妊娠を発表し、笑顔を見せる三山凌輝と趣里
過去の報道と関係者の反応
三山さんといえば、今年4月に『週刊文春』によって元交際相手のYouTuber・Rさんとの間で「1億円略奪」婚約破棄トラブルが報じられ、世間の注目を集めました。この一連の報道を受け、三山さんは5月にBE:FIRSTとしての活動を一時休止し、所属事務所からの独立も発表しています。
また、『女性セブン』の報道によれば、趣里さんの父親で俳優の水谷豊さん(73)も当初、二人の結婚に対しては難色を示していたとされています。様々な経緯があった中での今回の結婚・妊娠発表は、公私ともに新たな局面を迎える三山さんにとって、大きな節目となるでしょう。
「美文字」と話題の直筆署名にファン熱狂
今回の結婚発表文書で、ファンたちの間で特に注目を集めたのは、メッセージの最後に添えられた三山さんの「直筆署名」でした。普段から自身の字の乱雑さを自虐的に語っていた三山さんを知るファンからは、その丁寧な筆致に驚きと感動の声が上がっています。
SNS上では以下のようなコメントが多数見受けられました。
- 「RYOKIこんなに綺麗な字書けるんだ!すごく丁寧に書いたんだろうな」
- 「何枚も練習して、一番綺麗に書けたものを見せてくれたんだよね。努力が伝わる美しい文字だった」
- 「リョウキの字でこんなに盛り上がるとは!確かに過去一綺麗な三山凌輝だった。丁寧に一生懸命書いた姿が想像できてほっこりする」
- 「芸能人の連名結婚報告って苦手だったけど、リョウキと趣里さんなら許す。ご家族の皆様、おめでとうございます。緊張して書いた文字が可愛らしい」
これらの反応からは、ファンが三山さんの誠実な人柄と、この発表にかける真剣な思いを感じ取っていることが伺えます。
三山凌輝と趣里の結婚発表文書に記された、丁寧に書かれた直筆署名
芸能ライターが語る三山凌輝の「字の汚さ」
今回の「美文字」と評された署名に対し、ある芸能ライターは「三山さんの字の汚さはファンの間では有名でした」と語ります。
「三山さんの字はダイナミックで少し乱雑な、『小学生男子の文字』といった印象があり、本人もその自覚があったようです。2022年にラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際には、『字が汚いで世界一やらせてもらってます』『朝昼晩字が汚い』と自虐コメントを放ち、ファンの間でも彼の字の個性は広く知られるようになりました。実際、タワーレコード渋谷店に寄せた新曲プロモーションの直筆メッセージや、2023年の企画展『三山凌輝の軌跡展』で壁に残した直筆メッセージなどに対しても、『独特な文字だ』と感じるファンは少なくありませんでした」(前出・芸能ライター)
誠意と反省を込めた「過去いちばん綺麗な文字」
これまでの「字の汚さ」とは打って変わり、結婚報告文書に記された三山凌輝さんの「過去いちばん綺麗な文字」は、多くの人々に彼の変化と誠実さを印象付けました。過去の騒動への反省、そして未来への誠意が、その一文字一文字に込められているのかもしれません。新たな家族を築き、親となる三山さんが、今後どのような姿を見せてくれるのか、その動向に注目が集まります。
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