人気お笑いコンビ、スリムクラブの内間政成さん(49)が、28日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」に出演し、自らが購入した住宅が欠陥住宅であったこと、そしてその住宅ローンが72歳まで続くという衝撃の事実を明かしました。この告白は、視聴者だけでなく、共演者にも大きな驚きを与えました。
欠陥住宅購入の経緯
内間さんが問題の住宅を購入したのは2013年。世田谷に建つ築8年の一軒家を、35年ローンを組んで総額9000万円で購入しました。しかし、購入からわずか半年後には、その住宅が「欠陥住宅」であることが判明したといいます。夢のマイホームが一転、悪夢の始まりとなったのです。
湿気とカビに悩む日々
次長課長の河本準一さんから「一番腹立つ欠陥部分はどこ?」と問われた内間さんは、「1階ですね。湿気がたまってまして」と具体的な問題点を挙げました。共演者の名倉潤さんは「半地下なんちゃう」と的確に指摘し、自身の経験と重ねて共感を示しました。内間さんは、その家が「必要最小限のお金で建てられた」ものであると告白。8月下旬にも関わらず寒さを感じるほどの住環境で、特にカビの発生に悩まされており、「一番カビるのは革製品」だと語るなど、その実情は深刻なものでした。
スリムクラブ内間政成さん、欠陥住宅購入の苦悩を語る
72歳まで続く長期ローン
現在の内間さんを苦しめているのは、住環境だけではありません。この欠陥住宅のために組んだローンが、なんと「72歳の年にやっと終わる」と明かしました。毎月の返済額は16万円に上るといい、この長期にわたる住宅ローン返済の重みが、内間さんの今後の生活に大きな影を落としていることが伺えます。河本さんも思わず「結構かかるなあ」と声を上げ、その負担の大きさに驚きを示しました。
まとめ
スリムクラブ内間政成さんの欠陥住宅購入と長期ローンの告白は、多くの人に不動産購入における潜在的なリスクと、その後の生活への影響について再考を促す出来事となりました。安易な気持ちで住宅を購入することの危険性、そしてプロによる物件の事前確認の重要性を浮き彫りにしています。内間さんの今後の活動と、この困難な状況をいかに乗り越えていくか、注目が集まります。
参考文献
- テレビ東京「じっくり聞いタロウ~スター近況マル秘報告~」放送内容
- Yahoo!ニュース
- 日刊スポーツ