TBSの井上貴博アナウンサー(41)が、30日のラジオ番組「井上貴博 土曜日の『あ』」生放送中、大阪・関西万博会場近くの宿泊ホテルでエアコンが故障したことを告白。その異例の「業務連絡」が話題を呼びました。
大阪・関西万博からの熱気と「土曜日の『あ』」
番組はこの日、建設中の大阪・関西万博会場内特設スタジオから生放送されました。井上アナは冒頭、会場の猛暑に触れつつ、「この暑さに追い打ちをかける事態が発生しまして」と切り出します。
深夜に起きたホテルエアコン故障、苦悶の夜
放送前日の明け方4時頃、宿泊していたホテルの部屋でエアコンが壊れたと井上アナは告白。「ガタガタという音で目覚めた時には汗をかいていて、エアコンが止まっていた」と語ります。リモコンを操作しても動かず、フロントへ連絡するか迷ったものの、「時間もかかるだろうし我慢しよう」と判断。しかし、汗は止まらず、「寝たのか寝てないのか分からない」苦しい夜を過ごしたと振り返りました。
TBS井上貴博アナウンサー、大阪・関西万博滞在ホテルでのエアコン故障を明かす
チェックアウトでの伝え忘れ、電波に乗せた「異例の業務連絡」
翌朝チェックアウトの際、井上アナはフロントで従業員に「井上さん見てます!」と声をかけられ、会話が弾んで大盛り上がり。その結果、「仕事終わったらラジオ聞きます」と見送られ、肝心のエアコン故障を伝え忘れてしまったそうです。そこで井上アナは、番組内で「この放送を聞いてくださると思うので。業務連絡なんですけど、私が泊まっていた部屋、エアコン壊れてますんで、ちょっとご対応のほどお願いいたします」と、ユーモラスにホテル側へ対応を求め、スタジオを笑いに包みました。
まとめ
大阪・関西万博からの生放送中に、ホテルのエアコン故障を公表した井上貴博アナウンサー。この個人的なハプニングを「業務連絡」として電波に乗せた彼のユニークな対応は、リスナーに親近感と笑いを届け、番組を大いに盛り上げました。