話題の「ヤジ将軍」 大谷のおかげ?で会社繁盛「チケット代も賄えたよ」数百万円の効果あったと告白


【写真あり】大谷とハイタッチする瞬間の「ヤジ将軍」

 男性は、パドレスファンのビリー・ジーンさんで、24日のパドレス―ドジャース戦で大谷にヤジを飛ばし、本塁打後にハイタッチされる粋な“仕返し”をされたことで日米メディアで取り上げられた人物だ。

 番組では直撃取材。サンディエゴで広告会社「ビリー・ジーン・マーケティング」を経営しているジーンさんは37年間パドレスファンだといい、「ロスとサンディエゴはライバル関係だ。ドジャースをからかうつもりで言った」と当日の様子を回想した。

 大谷については「誰もが彼を野球界のマイケル・ジョーダンだと言っている」と教えられ、ヤジを飛ばしたことで「怒られると思った」というが、まさかのハイタッチ。「あれ見た?ホームランだよ」と大谷から冗談っぽく声を掛けられたといい、「俺はもう仕方ない“やられた!”って感じだ」と笑うしかなかった。

 大谷について「偉大な選手は相手にからかわれても動じず、自分をさらに強くするのだとみられて凄かった」と感じ、恐れ入ったとのこと。

 さらに「俺たちはAIマーケティングを教えていて、昨日はこれまでで最も問い合わせが多かったんだ。実際、収益もあったしね。チケット代も賄えたよ」と、バックネット裏の2万ドル(約296万円)もする席以上の効果があったと笑った。

 番組には「変わらないといけない」と話しながら、かぶっていたパドレスの帽子をドジャースに変更。「俺はあんな偉大な選手を尊敬しているんだ」と笑顔で語り「ゴメンな、パドレスファン。俺は生涯パドレスファンだけど、あんなことをされたら、大谷に心を奪われてしまったよ」と、今後は大谷も応援することを約束していた。

 これには安住紳一郎アナウンサーも「楽しい方ですね」と笑っていた。



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