三山凌輝、ソロ活動始動で新会社「Star Of Wonder」設立、本名「星間凌樹」が明らかに

11月27日、Instagramでの生配信を通じて、アーティストの三山凌輝(26)が来年からのソロ活動開始を発表し、自身の新会社設立を明かしました。この新会社の法人登記から、彼の意外な本名が判明し、大きな注目を集めています。彼の激動の一年を振り返りつつ、新たなスタートを切る三山の動向に迫ります。

ソロアーティストとしての新たな船出

三山凌輝は11月27日のInstagram生配信で、来年からソロアーティストとして活動していくことを正式に発表しました。同時に、新会社「Star Of Wonder」を設立したことも明かし、今後のソロ活動に向けた強い意気込みを見せました。

「Star Of Wonder」の法人登記簿を確認したところ、代表取締役の欄には「星間凌樹」という名前が記載されています。これは三山の本名であることが明らかになり、これまで「三山凌輝」や「RYOKI」として知られていた彼が、本名に関連する会社名で新たな一歩を踏み出すことに多くのファンが驚きを隠せません。
Instagram生配信中の三山凌輝Instagram生配信中の三山凌輝

激動の一年:脱退、結婚、そして本名

三山凌輝にとってこの一年は、まさに波乱に満ちたものでした。今年4月には、女性YouTuberのRちゃんとの婚約を巡る過去のトラブルが報じられ、これを受けて彼は「今後は『自分自身で歩むべき』」との決断を下し、所属事務所から独立。人気ボーイズグループBE:FIRSTとしての活動も一時休止となりました。

その後、8月末には俳優の趣里さん(35)との結婚を発表し、9月には待望の第1子が誕生するなど、プライベートでは大きな喜びを経験。しかし、11月8日にはBE:FIRSTを脱退することを発表し、彼のキャリアは大きな転換期を迎えました。三山はBE:FIRSTデビュー前から芸能活動を行っており、2016年の連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)には「星間凌樹」名義で出演していた過去があります。BE:FIRSTでは「RYOKI」、俳優業では「三山凌輝」として活動してきたため、「星間凌樹」が本名であると知るファンはごく一部に限られていました。
自ら「世界一字が汚い」と称する三山凌輝の丁寧な署名自ら「世界一字が汚い」と称する三山凌輝の丁寧な署名

「Star Of Wonder」設立の背景と本名の意味

今回、新会社として発表された「Star Of Wonder」は、実は2023年9月に「Star space.」という社名で設立されていました。「Star space.」は「星間」を英訳したものと考えられ、彼の本名である「星間凌樹」に深く由来していることが伺えます。

生まれながらにして「星」や「スター」を意味する名前を背負っている三山凌輝。その大胆不敵な行動は、彼が本質的に持っている「スター性」を体現しているのかもしれません。ソロアーティストとして、そして本名と深く関わる新会社の代表として、彼の今後の活動には一層の注目が集まることでしょう。

結論

三山凌輝がInstagram生配信で発表したソロ活動の始動と新会社「Star Of Wonder」の設立は、彼のキャリアにおける新たな章の始まりを告げるものです。法人登記から明らかになった本名「星間凌樹」は、彼の過去と未来を繋ぐ重要なキーワードとなるでしょう。激動の一年を経て、自身のルーツとも言える名前を冠した会社と共に、ソロアーティストとして次なるステージへ進む三山凌輝の今後の活躍に大いに期待が寄せられます。