駅員への暴力670件 飲酒客が半数超、平成30年度

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 国土交通省は27日、全国の鉄道で平成30年度に発生した駅員や乗務員への暴力行為は670件に上ったと発表した。29年度に比べ9件少なく、4年連続の減少。半数以上の375件で、加害者になった乗客が飲酒した状態だった。同省は、被害が多発している現状は改善されていないとして、各鉄道事業者と連携し防止対策を進める考えだ。

 同省によると、都道府県別では、最多が東京の246件で、神奈川78件、大阪53件、埼玉51件、千葉43件と続いた。670件のうち410件は警察に届けたという。

 飲酒した客が改札で「寒いから」と駅員の胸ぐらをつかんで防寒具を奪おうとした後、突き飛ばしたり、ICカードが自動改札機に反応しなかったことに憤慨し、係員のほおを殴ったりするケースがあった。

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