イベントをVRに切り替え KDDI、新型肺炎対策





KDDIが実施するVR空間での発表会のイメージ(KDDI提供)

 新型コロナウイルスの流行を受け、KDDI(au)は3月24日に開催するスタートアップ企業との連携事業に関する発表会を、実際の会場を使ったイベントから、仮想現実(VR)空間で実施する形式に切り替える。VRゴーグルやスマートフォンを用いることで誰でも参加できるようにする。

 音楽ライブなどのイベントに遠隔地からも参加しやすくなる第5世代(5G)移動通信システムの普及を見越し、VR関連サービスの将来像をアピールする狙いもある。

 VRで実施するのは「MUGENLABO DAY2020」。平成23年から毎年実施しているイベントで、昨年も600人以上の関係者が参加している。

 新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される今年は、VR空間にステージを再現。登壇者は声や動きを連動させたキャラクターをアバター(分身)として登場する。VRゴーグルを装着すれば、視聴者も会場にいるかのような体験ができるという。

 参加は無料で、スマホからも、リアルタイムでコメントを書き込むなどして楽しめるという。



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