韓国革新系の理論家「文大統領が尹検察総長を解任して偽善の涙を見せる」…懲戒委員会は形式に過ぎない

By | November 29, 2020


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陳元教授は28日、自身のフェイスブックに「裁判所の判断とは関係なく、12月2日に予定された懲戒委員会では‘解任’決定が下されるだろう」とし「解任はどの単位か、既に決定されており、チュ・ミエ(秋美愛)法務部長官はその決定を実行するのに必要な口実を作ったに過ぎない」と指摘した。

陳元教授はこれを「すべて昔の運動圏方式」とし、地下運動圏の核心が決定し、これを総学生会などの公開的組職を通じて実行する方式、そのままだと述べた。

また「懲戒事由が論理的に正当化されないということを自分たちもよくわかっているが、尹総長を切らなければ自分たちの不正が明るみになるため、悪口を言われてもそのまま行くしかない」とし「政治的に大きな打撃を受けることが明らかなのに、強引に推し進めるのは、それだけ事情が急だということ」と主張した。

陳元教授は12月2日に予定されている「懲戒委は秋法務部長官の手足らで構成されているため、審議は『モスクワ裁判』(粛清裁判)の形式で行われ、判決は上で下されたので、そこでは議決をする形式に過ぎない」と繰り返し、懲戒委は形式なだけと強調した。

続いて陳前教授は「大統領に解任を請うこうした形式を取るのは、そうした手続きまでも省略したら、退任後に職権乱用で法的責任を問われるかもしれないからだ」とし、執権勢力がその後法的問題を考慮し、形式的手続きをすべて踏んでいると判断した。

さらに「(文大統領は)これまではグッドコップ(Good cop)、バッドコップ(Bad cop)の役割を分け、善良なふりをしてきたが、そろそろ仮面を脱いで本当の顔を見せる時が来た」とし「尹総長を解任して偽善の涙を演出する」と皮肉った。



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