お笑い韓国「あの戦闘機はもう分解した。実際に作るのは2年かかる」 おっそw

韓国が自慢げに披露した戦闘機だが、あの機体は試作機でありすでに分解されてしまった。地上テストを実施しているとのことだが詳細はよく分からない。2号機以降は組み立てだけであと2年かかり、さらには1年間の地上テストを経ることになっているようだ。どう考えても2024年には間に合わないだろう。


[ルポ]韓国型戦闘機KF21・ヘリ組立は完全な手作業…「一機組み立てるのに2年」
6/10(木) 8:39配信 ハンギョレ新聞

韓国型戦闘機・スリオンの組立ライン  KF21の2~6号試作機、組み立ての真っ最中 出庫された1号機は厳しい地上テスト中  ヘリ組み立てラインでは警察用・消防用を製造中

今月4日午後、慶尚南道泗川市(サチョンシ)の韓国航空宇宙産業(KAI)の韓国型戦闘機(モデル名KF21)試作機組み立てライン。今年4月9日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が出席した中で開かれた韓国型戦闘機の出庫(組み立てが完成されて自らの車輪で転がっていくという意味でロールアウト(Roll-Out)と呼ばれている)行事で公開された「1号機」の次に披露される試作機2~6号機が、内部が見える状態で組み立てられていた。2号機はミサイルが正常に装着されているかなどをテストする段階だ。

■韓国型戦闘機の組み立てラインを本紙に公開

試作機は量産に先立って各種テストと試験飛行用で作ったものだ。試作機を開いて分解し、不備な部分を補完・交換して再び組み立ててテストする過程が数え切れないほど繰り返される。試作機のテスト飛行は約1年間地上テストを経て「合格」の判定を受けなければならない。

■試作機の出庫は開発の中間段階

韓国型戦闘機の試作機は各種兵器を装着してみる段階まで終えれば、地上テスト場所に送られる。1号機はここまでで6年ほどかかった。1号機は現在、組み立てラインの向かい側の建物で、地上テストを繰り返している。この作業だけでも再び1年ほどかかる。KAI固定翼事業部門のリュ・グァンス専務は「燃料を注入して試験飛行に乗り出せると判断されるまで地上でテストと改善作業が繰り返される。その後、2341時間の試験飛行を経て、問題点がないことが確認されれば、量産を始める」とし、「全体開発日程からすると、中間程度まで来た」と述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c943dcb07ec7d99602471658be4b1ce2f6143544

飛ばない戦闘機は高価な玩具…文在寅は収監へ

コメント欄でも散々な言われようであった。一機組み立てるのに2年かかるのはあまりにも遅いし、長くて内容がほとんどない駄文だとの指摘もあった。インドネシアとの提携話を自慢げにしてる時点でどうしようもない。インドネシアはすでに韓国軍を見切って取引から離脱している。この調子では2024年はおろか2030年でも完成しないだろう。

手作業での組み立てをやたらと誇っているようだが、日本の新幹線でも重要な先端のボディ部分は手作業で実施されているという。韓国は日本のことに詳しい割には、日本の技術の素晴らしさは1ミリも理解してないような節がある。それに職人がどうのと言うなら、せっかく組み立てた戦闘機を解体する時点で終わっている。飛ばない戦闘機は高価なプラモデルでしかない。自国民の税金を無駄なおもちゃに浪費している時点で文在寅の退任後の収監は決まったようなものだ。