【中国経済崩壊】不動産開発の禹洲集団がデフォルトへ 株価暴落w

By | January 15, 2022

次から次へと聞いたことない企業名が出てくる。今度は不動産開発の禹洲集団とやらが債券の交換を提案した。元本1,000ドルにつきたったの50ドルしか償還できず、強制的な借り換えを債権者に強いる内容だ。また格付け会社からデフォルト認定されそうだ。

中国不動産開発の禹洲集団、債券交換提案 デフォルト回避で
1/13(木) 13:45配信 ロイター

[香港 13日 ロイター] – 中国の不動産開発会社、禹洲集団は、1月中に満期を迎える2本のドル建て債券(総額5億8200万ドル相当)について、デフォルト(債務不履行)を回避するため交換を提案した。12日夜に提出した文書で明らかになった。

対象は1月25日満期債(利率6%)と1月23日満期債(同8.625%)。提案では、保有者は元本1000ドルにつき、50ドルの現金での元本返済と、10ドルの現金を受け取るほか、2023年1月21日が満期の新たな債券(元本950ドル分、利率7.8125%)を受け取るという。

同社はまた、1─2月が期限の計1億1000万ドルの利払いが遅れるとの見通しを示した。その上で、30日の猶予期間の間に利払いができるよう「あらゆる努力」を行うとした。

目先の返済義務を履行する十分な資金がないかもしれないが、今回の債券交換提案により全体の財務状況が改善するとしている。

発表を受けて、禹洲集団の香港上場株は約5.6%下落。人民元建て債券の一部は一時21.8%下落し、取引が一時停止となった。

学びがある! 2
分かりやすい! 3
新しい視点! 3

https://news.yahoo.co.jp/articles/c118ca2d5a3c050ecdda9cf6c23de236bd5fd84e

交渉がまとまっても破綻してもデフォルト認定か


ワトソン君また知らない会社名が出てきました!デフォルトが、多過ぎますね・・・。

黒井今年になって債券の延期や交換要求といった報道が相次いでるよな。交渉が破綻する形でのデフォルトよりは、土下座して支払いを延期したり強制的に借り換えさせたりする形でのデフォルトがいいと考えているようだ。

ワトソン君これって、デフォルトですよね?

黒井交渉がまとまらず満期を迎えればデフォルトだし、交渉がまとまって借り換えが進んだとしても一部デフォルトとみなされるだろう。これとは別に利払いも抱えていると。完全に終わってるよな。

ワトソン君会社の名前が多過ぎるので、整理してほしいです!

黒井ざっと数えただけでも10社以上はあるだろうな。第3第4どころか第10の恒大まで出現しかねない。

事実上債券が5%になってしまう内容


ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・これは日本では債券の決済時期の違いを利用して、返済を伸ばす「渡り」です。小手先の手段で消費者がついてくるか分かりません
・さすがに、もうダメなのでは?
・事実上債券が5%になると思います
・恒大じゃなくて、別の会社でもヘンな記事が増えてきました
・損切りは早期決断が鉄則です。このままだと大火傷します

黒井一応95%の来年が満期の債券もセットと書いてあるけどな。満期に返済される信用がないから、確かに5%と言えるかもしれない。日本にとってはどうでもいい話だ。

ワトソン君中国は、海外からの信用を失いましたね・・・。中国の意地悪クラブを一掃する、いい機会だと思います。

ワトソン君中国の皆さん、世界に迷惑をかけたら賠償してもらいます!領土割譲です!さようなら!

黒井日本には関係ない!どうでもいい!中国さようなら!

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