落書きだらけで廃車状態… 公園に大型バスが1年放置 撤去依頼に所有者は“逆ギレ” 神奈川


落書きだらけで廃車状態… 公園に大型バスが1年放置 撤去依頼に所有者は“逆ギレ” 神奈川

公園に放置されたバス

【映像】窓ガラスは割れ、落書きだらけの大型バス

 見た目は観光バスのようだが、正面の大きな窓ガラスだけでなく、ほとんどのガラスが割れ、破片が道路に散乱。車体にはたくさんの落書きがされている。公園を管理している川崎市港湾局によると、バスはちょうど1年前の2021年5月から、この場所に放置されたままだという。

 バーベキュー場や潮干狩りなど、ゴールデンウィーク中も、多くの人でにぎわう公園の一角を占める異様な光景――。

 バスを見た人は「なんか、ちょっと怖いですね。誰か中入って、いたずらしたりとかしてるんでしょうかね。あんまり治安的にもよくないなと思います」と懸念を述べ、子ども連れの男性は「子どもの心理的にはあると近付いちゃうと思うので、子どものためにも早めに撤去できたらいいかなと思います」と話した。

 公園側は再三、バスの所有者に対して撤去を要請しているが、応じないどころか“逆ギレ“状態だという。

「バスがかなり損壊が進んでいるが、その原因は私共の施設管理者にあると主張されていますので。それを解消しない限り、動かさないというようなことをおっしゃっている」(川崎港管理センター港営課の三枝郁夫担当課長)

 放置されている車は、持ち主の許可がなければ、勝手に処分することができない。公園側は早期の撤去に向けて、今後も交渉を続けるという。(『ABEMAヒルズ』より)



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