【中国崩壊】次の外相が決まらない異常事態にw 一党独裁なのにバラバラw

習近平体制も終焉か。

【中国崩壊】次の外相が決まらない異常事態にw 一党独裁なのにバラバラw

王毅外相の後任を巡り、中国共産党は大モメ 習近平体制は決して盤石ではない
6/10(金) 12:50配信 デイリー新潮

「習近平一強体制」……。秋の中国共産党大会を前に、日本メディアは一様にそう報じている。しかし、本当にそうだろうか。中国ウォッチャーたちはいま、ある人事の動きに注目をしている。外相の後任をめぐり、異例の事態が起きているのだ。【ジャーナリスト・映画監督】

中国共産党は5年に一度、北京で党大会を開く。党大会では常に人事の大異動があるため、特に大きな注目を集めている。

まず、党のトップである中国共産党総書記の人事。これまでは二期10年しか連投できないシステムで、習近平は今回の党大会で退陣するはずだった。

しかしすでに報じられている通り、2018年、国家主席の任期を撤廃する憲法改正を行い、習は自身が11年目以降も君臨する道を開いた。今回も続投はほぼ確実だ。マッチョな権力者として君臨し続けようとする姿は、プーチンとも重なる。

次に、常務委員の人事。党大会では、最高権力集団である中国共産党中央政治局常務委員会の委員=党首脳部の多くが入れ替わる。彼らはその人数によって、チャイナセブンやチャイナファイブと称される。これまでは、この時期になると主に香港紙から誰が常務委員に昇格するかの情報が少しずつ漏れ聞こえてきたが、今回は確たる情報がない。国家安全維持法の施行で香港のマスコミが萎縮しているというよりも、まだ本当に決まっていないのだろう。

そんな中で注目すべきは、李克強首相の今後だ。現在は中国共産党ナンバーツーだが、秋になっても67歳の李は、定年制にひっかからない。今年3月全人代後の記者会見で、「首相として最後の会見」と明言した李だが、今後も常務委員として引き続き別の役職につくかどうかで、李を頂点とする中国最大の派閥・共産主義青年団の今後の影響力もわかるだろう。

そして、冒頭に述べた中国ウォッチャーたちが今、最も注目しているのが、外交部長=外相の人事だ。現任は王毅外相だが、すでに就任から10年近く経っているため、退任する見込みとなっている。中国をはじめとする独裁国家では、軍や党中央の人事に比べて、外相の地位は決して高くない。一方で、対外的な露出度は圧倒的に多く、外国人記者が接触する機会も多い。つまり、地位は高くなくともイメージ戦略の上で最も重要な閣僚と言える。

その王毅外相の後任人事をめぐって、中国共産党がぐらぐらと揺れている。

最有力候補をめぐる不可解な人事

ここ数代の慣例に従えば、中国外交部の常務副部長、日本で言えば外務省筆頭次官(中国の各部すなわち各省には次官が複数いる)が最有力候補だ。現在は楽玉成という人物で、2月の北京冬季五輪の際行われた、習近平とロシアのプーチン大統領との首脳会談の後、記者団に「中ロ関係という急行列車に終点はない、ひたすら燃料をくべて進むだけだ」という趣旨を述べて海外メディアはこぞって取り上げていた。

しかし、5月末。香港紙は、楽玉成が格下であるラジオテレビ総局の副局長に異動となると報じた。局とは日本で言えば「庁」に当たるイメージであり、次期外相と目されていた人物が格下官庁のナンバーツーに異動となれば、どう見ても左遷人事だ。

台湾報道によると楽玉成の名前は一時、外交部のホームページから消えて、ラジオテレビ総局のホームページに載っていたという。ところが不可解なことが起きた。その後、外交部のホームページに常務副部長・筆頭次官として楽玉成の名前が復活したのだ。

北京の消息筋によると、対米外交が緊迫し、対露外交でも行き詰まる中、党指導部の一部が楽玉成に責任を押し付け、詰め腹を切らせようとしたが、別の派閥からの反発に遭い、実行できなかったのではないかという観測も出ているそうだ。外交の大方針は党中央で決めるため、楽玉成に詰め腹というのは中国ウォッチャーからすると首を傾げたくなるが、そういう観測が出るほど不可解な人事ということが分かる。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/0f8f879af025d14ec7d3ab80b8f526cfc2ac874d

中国はもはや支離滅裂で一枚岩になれない


黒井中国は今もなおロシアに軍事支援を実行していない。米国や欧州からの金融制裁が怖いからだ。そうした中でロシアとの外交が上手くいくはずがなく、都合悪いことから誰も外相をやりたがらない。そこで責任押し付け役を選ぼうとしたが別の派閥から反対に遭い…というグダグダな展開のようだ。結局誰が有力候補なのかも分からなかった。

黒井コメント欄も何だか支離滅裂で、王は外相ではなくその上に共産党政治局員がいるのだ、日本の記者は無知すぎる…と関係ない部分に被弾させている状態だ。それだけ中国は追い詰められていて、中国人同士で争い一枚岩になれない都合の悪い現実があるということだ。これが中華民族の限界だったのである。