小室哲哉の一言で…衝撃告白「音出してなかった」TM NETWORK木根尚登、レコード会社激怒の真相明かす

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小室哲哉の一言で…衝撃告白「音出してなかった」TM NETWORK木根尚登、レコード会社激怒の真相明かす

木根尚登

【写真】全員60代!「TM」最新の集合ショット「カッコイイ」

 「TM NETWORK」はボーカルの宇都宮隆、キーボードの小室哲哉と木根の3人で結成され、1984年にメジャーデビュー。木根によると、当時小室は「YMOみたいな、これからデジタルの時代だから」とメンバーを力説。木根は「言ってること面白いな。俺は散々やって売れなかったから、こいつにかけよう、と。お前のやりたい音楽をやろう」と同調。「小室君のアイデアで、小室君の音楽を中心にやろう。それで作ったのがTMネットワーク」と明かし、「30年間ずっと彼の言うこと聞きっぱなし」と関係性を明かした。

 87年にリリースした「Get Wild」は爆発的な大ヒットとなり、国民的音楽ユニットへと上り詰めた。しかしデビューから30年がたった2014年。とある番組で、木根がギターを実際に弾いていない“エアギター”だったことを明かし、世間を騒然とさせた。

 木根はその真相を激白。「僕は(もともと)キーボードなんですよ。小室君とツインキーボードでやってた。これがTMの最初の形だったの。そしたら彼(小室)が『2人でキーボードは地味だよ~』って言い出して。僕はアコースティックギターは弾けるので。(小室が)『ギター弾けるんだからエレキも一緒でしょ』」と言われたそうだ。

 木根は「エレキとアコギは違うから、って言ったんだけど」と拒んだが、小室は諦めない。「『いや、かっこつけてぶら下げて』って言ったのが最初だったの」と、ギター担当になったきっかけを告白した。しかしエレキギターは弾けず、「最初のツアーはぶら下げてた。アコギは弾けたからちゃんと弾いてたんですけど。エレキは音出してなかった」と告白すると、スタジオは驚きに包まれた。

 初のツアーではエレキギターを弾かなかったことを認めた木根。そして時が経って「これをある番組で話をして。今だから言えるっていう特番だったんですけど」。その番組では実際に当時のライブ映像で検証し「次の日ヤフーニュースになってた」とたちまち広まった。

 番組を盛り上げるための“軽率な言動”が、とんでもない事態を招いた。「エアギターの話で取材に来るじゃないですか。アコギは弾けるから弾かせてください、と。持ってきてくださいと。ある番組でアコギを弾いたらカットされてて」とガックリ。理由を番組側に聞いたところ「視聴者はエレキもアコギも分からないですから」と言われ、すっかり“弾けないキャラ”が定着してしまった。

 コアなファンからはネットでお叱りを受け「私が神様だと思っているTM NETWORKを笑いのネタにしてる」と怒られた。年下のレコード会社の取締役からも、長文のメールが届き「とても残念です。本当に悲しいです。こんな笑いのネタにされて、本当に悲しいです」という文面だったそう。木根は心から謝罪し「こんなふうになるとは思いませんでした」と詫びた。

報知新聞社

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